Virtual Money Wiki

仮想通貨って何?仮想通貨取引って何?仮想通貨でのトラブル詐欺は!?知るとおもしろいバーチャルマネー

月別: 7月 2017

Poloniex(ポロニエックス)の出金上限を上げる方法について

f:id:tweetbot:20170729182454p:plain

仮想通貨をトレードするのなら、アルトコインの出来高世界一のPoloniex(ポロニエックス)を使う機会は多いです。

アカウントを作ろうとしている人も多いでしょう。しかしアカウントのアップグレードしないと非常に不便なんです・・・

ということで、このページではポロニエックスのアカウントレベルを上げる方法を紹介しています。

ポロニエックスのアカウントレベルについて

ポロニエックスのアカウント作成にはメールアドレスが必要です
アカウントを作成する→Poloniex


アカウントは作成後、右上にある「MY PROFILE」で自分のアカウントレベルを確認できます。

f:id:tweetbot:20170729163244j:plain

アカウントレベル1の内容は?

f:id:tweetbot:20170729163229j:plain

アカウントを作成した時点では、レベル1です。

登録する情報

  • 名前と国情報
  • メールアドレス

レベル1の制限内容

  • 1日(24時間)以内の出金額は2,000USD以内
  • 信用取引はできない

24時間以内に引き出せる金額が2,000ドル(約22万円)というところがネックです。

2,000ドルですと1ビットコインも扱えず、非常に不便です。

 

まとまった金額で取引をする人はレベル2への申請をしましょう。

アカウントレベル2の条件&内容は?

f:id:tweetbot:20170729163618j:plain

アカウントレベル2へアップするには以下の情報が必要です。

登録する情報

  • 住所、郵便番号
  • 電話番号
  • 誕生日
  • パスポートナンバー 
  • パスポートの写真
  • パスポートと本人が一緒に写った写真

パスポートは運転免許証など他のIDでも代用できます。※承認が遅くなる傾向があるようです

レベル2の内容

  • 24時間以内の出金額は25,000USD
  • 信用取引(Margin)開放

レベル2になれば24時間で約270万円ほどの出金ができます。

約8ビットコインの取引量ですね。

レベル2まで上げておくと、不自由なく使えるのでオススメです。

レベル2の申請写真について

レベル2を申請するときには、パスポートなどの画像が必要になります。

プラス原本を持った、自撮り写真も必要です。

f:id:tweetbot:20170729180413p:plain

パスポートや運転免許証がはっきり見えるように持ち、紙に「POLONIEX」「申請日の日付」を書いて一緒に映り込む必要があります。

↓こんな感じですね。

f:id:tweetbot:20170729170826j:plain

しっかり写真のルールを守っていれば2日間ほどで、レベル2へアップしました。

レベル3の条件&内容は?

f:id:tweetbot:20170729170845j:plain

さらに出金上限を上げたいときは、サポートへ問い合わせする必要があります。

レベル3になると、Skypeでの面談(英語)での審査があります。

必要な情報

  • Skype ID(面談がある模様)
  • 英語での質問に回答する
    →反社会的勢力ではないか、用途は?等

レベル3の内容

  • 好きな出金金額を申請できる
  • 自分に担当者がつく

レベル3のメリットは出金金額の上限もそうですが、自分に担当者がつくこと

ポロニエックスで出金トラブルなどが起きても担当者へ連絡することで優先的に解決をしてもらえるらしく、大きなメリットです。

※自分はまだレベル3への申請が通っていないので他から得た情報です。

がっつり仮想通貨トレードへ取り組むのならば、レベル3までアップしておきたいところです。

しかし7月時点でレベル3への申請はかなり順番待ちになっており1ヶ月以上待っても返事がないと、Twitterやネットでは書かれています。

※世界的に仮想通貨ユーザーが増えている影響らしいです

自分も返事待ちですが、レベル3に上げれた時にはあらためてブログにかきたいと思います。

まとめ

f:id:tweetbot:20170724162843j:plain

  • ポロニエックスのアカウントはレベル1〜3まで
  • 初期のレベル1は出金制限が非常に不便
  • レベル2にしておくと1日270万円まで出金できる
  • レベル2申請で、提出写真が少し特殊なので注意
  • レベル3へのアップはかなり時間がかかる
  • レベル3で担当者がつくとかなり有利になる

まとめるとこんな感じですね。

ポロニエックスを開設する人は、まずレベル2をめざしましょう!

またレベルを上げておいて損はないので、レベル3への申請もしておくのがオススメです。

アカウント作成はこちらから→Poloniex - Bitcoin/Digital Asset Exchange

んでは(๑´ڡ`๑)

ポロニエックス(Poloniex)のトラブル2ヶ月経っても未解決・・・直接メール送ってみます!

f:id:tweetbot:20170727195421p:plain

このブログを始めたころ、Poloniex(以下ポロ)の出金エラーで51イーサ分が返ってこないという記事を書きました。

5月25日にポロのサポートへ連絡をして2ヶ月、なんと・・・

 

まだ解決していません!

 

ざっくりとトラブルの内容を書くと以下のような流れです。

  • ポロ→ビットフライヤーへ51イーサ送金
  • 出金エラーが表示される(エラーはTixペンディング)
  • サポートへのチケットを発行
  • 定型文以外の返事がなく、2ヶ月経過

※詳しい内容はこちら。 

www.bitcoin-trade.info

てかこの記事を書いた頃の50イーサは200万だったのに今や100万円ぐらいなんですね・・・笑

 

いろいろ手をつくしたのですが、定型文以上の返事はきませんでした。

最近はどうでもよくなっていたのですが、昨日この件を思い出したら腹が立ってきました。

 

なので今回サポートではなく取引所に直接メールしてみることにしました。

ポロへの問い合わせ窓口

ということでポロのメールアドレスをサイト内から探してみました。

フッターの方に「Contact Us」という表記を発見。

f:id:tweetbot:20170727192336p:plain

ここから問い合わせフォームへ飛びました。

問い合わせをするにはsuject(内容)をする必要があります。

f:id:tweetbot:20170727192407p:plain

  • business Development Inquiry
  • Media Inquiry
  • Careers
  • Technical Support

この4つの項目があり、Technical Supportを選択するとサポートへチケットを取ってくださいという画面になりました。

f:id:tweetbot:20170727192634p:plain

これだと意味がないので今回は「Media Inquiry」としてメッセージを送ってみます。

こんな感じです。

f:id:tweetbot:20170727192834p:plain

ポロへ送るメール内容

今回送ったメールでは以下の3点を要点として伝えました。

  • サポートチケットに2ヶ月返信がない
  • 御社のサポート問題はブログで書いている、今後も書き続ける
  • とにかく返事してください

以下、原文です。

Hi.
I have sent a support ticket on the issue of withdraw error happened on 25th of May yet no response whatsoever for over 2 months. 
(5月25日に出金トラブルでサポートチケットを発行したが、2ヶ月以上返事がない)
 
I have wrote a public post about this issue in my personal blog (following link) and it has been share by a large number of Japanese readers.    
(私は個人のブログにこの問題を書いた。そして日本人の読者に広めている。)
 
If I still can not receive any support, I am planning to write about that on my blog too.
(もしこのままサポートからまだ返事がないなら、私はブログに続報を書き続ける)
 
I do understand that there are alot of people are facing the same problem and you are trying your best, but please respond asap!
(私はあなた達が多くの問題があって大変なことを理解している、しかしとにかく返事をしてほしい!)
以下、チケットナンバーを添付

海外サービスへのクレームは強気で?

ちょっと脅しな感じになってるので心配ですが、2ヶ月返事なしというのは流石にひどすぎるので強気に書きました。  
 
あまり海外サービスに対してクレームを出した経験がないので「もっと強気で書かないとダメ!」や「こう伝えたほうが良い」というアドバイスなどいただけるとありがたいです。
 
さて、ポロは返事をくれるのでしょうか・・・
また続報を書いていきたいと思います。
 
んでは(๑´ڡ`๑)

8月1日に向けてビットコインは買われる?BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)をめぐる情報戦

7月26日ビットコイン価格は約28万円付近まで下がっていますね。

今回はBitcoinCashが確定したらビットコイン価格は上がるんでは?という話です。

いまのところ、BitcoinCashを先導しているBitmain社がまさかの「俺関係ないから」宣言で動揺が広がっています。 

現在のBCCの価格は? 

まずBCCが仮に搭乗したとして値段はいくらになるのか?中国の取引所で先物が上場しています。
※厳密にはIOU(予約権)の取引

ここでは7月26日14:00現在で約44,000円で推移しています。

f:id:tweetbot:20170726151236j:plain

BCC/CNY 行情 

※1CNY=16.5円

ビットコインの価格が278,500円ですので15%分の値段になっていますね。本当にBCCがこの価格になる根拠にはなりませんが、指標として多くの人がチェックしているはずです。

8月1日に向けてビットコインは買われる?

f:id:tweetbot:20170726153917j:plain 

現時点で8月1日にBCCの誕生は確定していません。

しかしこの値段がつくのであれば、多くの人がBCCをもらう方向で動くと思います。

 

なので基本的にビットコインは買われていく(価格が上がる)と予想されます。

しかしBCCが本当に発生するか?

これがはっきりしないのが厄介なところです。もしかしたら「BCCやーめた!」となる展開もありえます。

日本の取引所のBCC付与について

では、仮にBCCが誕生するとしてビットコインを取引所に預けている人はどうなるのか?

結論は「BCCがもらえる」です。

以下にそれぞれの取引所のニュースリリースを貼り付けておきました。

自分が利用している取引所の内容をチェックしてみてください。 

Zaif(ザイフ)

ビットコインの信用取引を利用している場合はその分のBCCも付与されます。

※信用売りをする場合は返済義務が発生します。

corp.zaif.jp

coinchek(コインチェック)

こちらもビットコインの信用取引を利用している場合はその分のBCCも付与されます。

※信用売りをする場合は返済義務が発生します。

coincheck.com

bitbank(ビットバンク)

ビットバンクは早い時期からBCCの付与をアナウンスしていました。 

bitbank.cc

なお、bitbankだけがBCCの取引を明確に予定しています。(その他は付与だけ)

BCCの取引をすぐにしたい場合は、ビットバンクにビットコインを預けておくのがいいかもしれませんね。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーも同じくBCCの付与を言及しています。

https://bitflyer.jp/pub/announcement-regarding-august-fork.pdf 

8月1日に向けてBCCの動向に注目!

ともかく8月1日にBCC分岐することが確定し、かつBCCにそれなりの値がつきそうであればビットコインは買われることが予想できます。

しかし、BCCの分岐は確定ではありません、また本当に4万円もの値がつくか?という懐疑的な状況でもあります。

Twitterではこんな意見もありました。

どんなことになるにせよ、ビットコイン相場が動くことは間違い無さそうな月末です。

みなさんも戦略を立ててトレードしてみてはどうでしょうか。

んでは(*´ω`*)

WAVESのDEX(取引所)で仮想通貨をトレードをする方法について

仮想通貨のアルトコイン、WavesにはDEXという分散型の取引所が存在します。

今回はじめてDEXを使ったので紹介していきたいと思います。 

Wavesの分散型取引所「DEX」とは

Wavesはブロックチェーン上で仮想通貨の交換ができるようになっています。

この交換ができる取引所がDEXとよばれ、ユーザーはWavesのウォレットをインストールするだけで使うことが出来ます。

  • ユーザーは取引所へ通貨を送信する必要がなくなる
  • 取引はブロックチェーンよって改ざんされない
  • 取引はMatcherによって高速に処理される 
  • 外部からの攻撃によってダウンしない

DEXには上記のようなメリットがあります。

例えばビットコイン、イーサリアムを例にすると現金化したり他のアルトコインとトレードするなら取引所に通貨を送金してトレードしなければいけませんよね?

Wavesの場合はウォレット内のDEXで完結できるという総合プラットフォームになっているわけです。

f:id:tweetbot:20170723201623p:plain

引用:What is Waves’ DEX? – Waves Platform

リアルマネーとの取引もできる

注目すべきは、Wavesのウォレットは仮想通貨同士の取引だけでなく法定通貨(フィアット)との両替もできるようになっています。

現時点でUSドル、ユーロに対応しています。

f:id:tweetbot:20170722235832j:plain

  • USドル/ユーロ
  • ビットコイン/イーサリアム(主軸通貨)
  • Waves
  • Waves系トークン(ICOなど)

近いうちに日本円も対応してくれると嬉しいですね。

このようにWavesのウォレットはリアルマネーも管理でき、仮想通貨の取引もできるプラットフォームになっているのです。

※この他にも色々機能がありますが、別の機会で   

DEXの使い方

DEXを使うにはWavesのウォレットをインストールする必要があります。

公式:Waves Lite Client

上記URLでWebウォレットを作成できます。

「NEW ACCOUNT」をクリック

f:id:tweetbot:20170723195605j:plain

アカウントを作る際に「Wallet SEED」は必ずメモしてください。

f:id:tweetbot:20170723195554j:plain

またSEED情報の取扱には気をつけてください、SEEDが流出したらウォレットにあるものはすべて盗まれます。 

Exchange(取引)タブを開く

Wavesウォレットを作成すると、上部のタブに「Exchange」タブがあります。

ここがDEXです。

f:id:tweetbot:20170723002809j:plain

取引したい通貨(トークン)を検索する

Exchangeのタブを開いたら、取引したい通貨を検索します。

f:id:tweetbot:20170723002920j:plain

今回はICOで手に入れた「Starta」を表示させています。

今後、Waves系のICOに参加しようと思っている人はDEXでの価格をチェックできるように一度みておくといいと思います。

注文を入力する 

操作方法は一般的な取引所と変わりありません。

f:id:tweetbot:20170723210423p:plain

このように注文を入力すると、自分のオーダーがブロックチェーン上に登録されます。あとはマッチングして取引が実行されるのを待つのみです。

f:id:tweetbot:20170723210522p:plainDEXの注意点

DEXの使い方は非常にカンタンですが、注意点や面倒な部分もあります。

特にICOトークンには注意が必要ですが、通貨を検索するときに緑のチェックマークが入っているかどうか確認してください。

f:id:tweetbot:20170723210653j:plain

Wavesは誰でもトークンが発行できるため、人気ICOでは通貨を偽装した詐欺が出てきます。
緑のチェックマークが公式であることの証明なのでICO銘柄を取引するときには特に気をつけてください。
また、DEXではよく使うペア(通貨と通貨)を登録できないところが少し不便ですね。毎回通貨名称を入力しないといけません。 

まとめ

WavesのDEXと使い方について一通り紹介しました。

  • Wavesウォレットには「DEX」という分散型取引所が実装されている
  • ウォレットを作るだけで仮想通貨の総合的なサービスが使える
  • リアルマネーも対応している
  • Waves系ICOへ参加するならDEXを一度確認しておくべし

まとめるとこんな感じですね、Wavesは着々と存在感を増しているアルトコインです。

イーサリアムに匹敵する機能の充実、DEX、そしてエアドロップ*1など魅力的な仕組みがたくさんあります。

 

英語情報がメインなのが難点ですが、有望なアルトコインを探している方はWavesを調べてみてはいかがでしょうか?

以上、WAVESのDEXで仮想通貨をトレードする方法についてでした。

 

んでは(๑´ڡ`๑)

リンク

公式:Waves Community

ウォレット(chome、Android、iOSなど):Download Wallet

Waves系ICO情報:Crowdsales 

*1:今後紹介します

値上がりする自信のないアルトコインを売却しました

f:id:tweetbot:20170721155245j:plain

なぜか30万円超えのビットコイン、激しいですね。

16日には20万円を割り込もうとしたものの、わずか3日間で32万円まで上昇

しかしこれからまた一波乱ありそう・・・ということで保有通貨を一部利確しておきました。

今回手放したアルトコイン

以下の3つを手放しました。

  • Storj
  • Status
  • Etherreum(半分)

Storjはこのニュースが出て、上昇したところを運良く高く売れました。

最近ICOがあったStatusは雰囲気だけで保有してたので持ち続ける理由がなく売却・・・

現在の保有アルトコインは?

色々整理して、残ったアルトコインは4種類。

将来的に値上がりする自信があるか?」と考えるとこれらしか残りませんでした。

  • Byteball
  • Ethereum
  • MobileGO
  • TenX

大きくビットコインが下落するたびによくわからない理由で保有してるアルトコインを売っています。(Twitterで話題、とかね)

 
自分はなんでこれを持ってるの?
と考えられるので、暴落っていいですね。

 

このほかにもICOに投資した分が100イーサほどあります。

これらは売ることもできないので、しばらくこのまま。

www.bitcoin-trade.info

 

あとポロに2ヶ月間送金エラーで戻ってこない50イーサもありますが・・・(´Д⊂グスン

www.bitcoin-trade.info

ていうか2ヶ月経って解決しないポロ、取引所として本当に大丈夫か?w  

暴落したら買うアルトコイン

f:id:tweetbot:20170615190129p:plain

そして次に暴落があったとき、以下のアルトコインを買う予定です。

  • Waves
  • NEM
  • Byteball(買い増し)
  • TenX(買い増し)

特にWavesはぼくの中でどんどん存在感が大きくなっています。ロシアが中心なので、日本語情報も少なく話題になりませんが着々とプラットフォームとして成長を感じますね。
WavesでのICOも多くなりましたし、公式アカウントをチェックするとその勢いを感じられますよ。(※ICOの集金力は今ひとつ)

Twitter:@wavesplatform

Medium:Wavesplatform 

今後のビットコインはコレに注目

f:id:tweetbot:20170615185826p:plain

このまま上がり続けるほど優しいビットコインではありません、今後も乱高下するイベントがたくさんあるので要注意です。

とくに以下の4つに注目。

  1. SegWitのアクティベート
  2. 日本取引所のビットコイン入出金停止の影響
  3. Bitcoin Cashの上場と中国での勢い
  4. ビットコインのハッシュパワー問題

1.については大石先生のブログやTwitterを確認しておけば最新情報が終えます。

SegWitの実装はまだ安心できる状況ではありません。

ビットコイン最新の見通し(7.21) | ビットコイン研究所

2〜4については以下の記事で書いたとおりです。 

www.bitcoin-trade.info

個人的には、7月下旬〜8月1日付近はビットコイン価格が一気に動くと予想してます。 

 

ビットコインを取り巻く状況的は弱気、しかしテクニカル的には強気という難しい感じの相場になってきました。

※テクニカル的なことはトレストさんのトレンドストリームを購読するのがおすすめ

秋〜2018年には仮想通貨の黄金時代がくる?

  • ビットコインのゴタゴタが落ち着く
  • ビットコインパワーアップ
  • 仮想通貨に関する税制決定
  • SBIの取引所がオープン

しかしビットコインの問題を乗り越えれば、仮想通貨の業界が盛り上がる要素だらけ!黄金時代がくるのでは?と思っています。

 

その頃に爆益となってるよう、毎日消耗しつつも情報収集をしていきたいと思いますw

んでは(゚∀゚)

Byteballと共にエアドロップされる「BlackByteball」とバックアップ方法について

f:id:tweetbot:20170714231510p:plain

先日はByteballのエアドロップで盛り上がりましたね。

今回は同時にもらえるBlackByteballの確認とバックアップ方法について書いていきます。

Byteballのエアドロップについてはこちらをどうぞ。

www.bitcoin-trade.info

Byteballのエアドロップの後にBlackByteballを確認しよう

ByteballのエアドロップはBlackByteball(GBB)というアセット(通貨)も一緒にエアドロップされます。

※BlackByteballがエアドロップされるのはビットコインリンク分のみ。

少し時間差があるので気がついていない人も多いとは思いますが、以下のようにウォレット内に着金します。

f:id:tweetbot:20170714225527j:plain

 

これがBlackByteballの残高です。

BlackByteballは匿名送金を実現しているアセットです。

f:id:tweetbot:20170714225532j:plain

残念ながらいまはそんなに価値がついていませんが、DAG技術を採用してる匿名系の通貨は今のところありません。

 

今後大きく注目される可能性はあるかも?

上がるといいなぁ(゚∀゚)1BB=1円ぐらいになるのを願うばかりです。

エアドロップ後はバックアップを必ず!

そしてByteballのエアドロップイベントが終わったあとは必ずバックアップをとっておくべきです。

 

バックアップ方法は特に難しくないのでサクッとやっておきましょうね!

バックアップ方法

左ペインから「Setting」を開きます。

f:id:tweetbot:20170714225538j:plain

 

「Setting」→「Full backup」を選択します。

f:id:tweetbot:20170714225543j:plain

 

あとはウォレットのパスワードを入れて「Export」でバックアップファイルが作成されます。

f:id:tweetbot:20170714225548j:plain

 

このバックアップファイルをDropboxなどのクラウドストレージに保管しておくとさらに安心ですね。

※クラウドストレージには強力なパスワードや2段階認証を使いましょう

あとはSeed情報を控えていなければ、この機会にそれもやっておきましょう。

 

以上、ByteballのエアドロップでもらえるBlackByteballの確認とバックアップ方法でした。

んでは(๑´ڡ`๑)

ICO価格の100倍を期待されていたTenX(PAY)の上場結果は・・!?

f:id:tweetbot:20170708172743j:plain

個人的に超期待しているTenXがICOで発行した「PAY」トークンが7月7日上場となりました。

激戦のICOだったTenX・・・果たしてその結果は?

 IOU(先物)では100倍の値をつけたPAY

実はTenXはICO後にHitBTCという取引所でIOU*1が取り扱われており100倍の価格をつけていました。

f:id:tweetbot:20170709000833j:plain

 

「100倍やべぇぇええええ!」

「いや、100倍はなくても10倍ぐらいはあるんじゃ・・・」

 

などなど期待せざるをえないっすよね、こんなの。

TenXのICOは↓でも書いたように激戦でした。 

www.bitcoin-trade.info

Bittrexへの上場・・・

そんな期待の中、7月7日にBittrexへ上場です。

日本時間で深夜1時に、というアナウンスがあったのにまさか23時にフライング上場。

その価格は1PAYに対し88,888イーサ(笑)

まあよくある感じでスタートです。

 

その後、正式に取引開始。

取引が活発になり、価格は少しずつ上昇。

その上昇したところを、一斉に売りが入り、また再度上昇。

f:id:tweetbot:20170709013319j:plain

上昇すると、利食いの売りが表れての繰り返し。

最終的にレンジ内に落ち着きました。これStatusの時と同じパターンですね。今後のICOの売り方の参考になります。

TenXのICO結果は? 

それでTenX上場の結果はというと・・・

  • ICO価格が71円
  • 上場後の高値165円 

だいたい2.3倍の上場結果となりました。

ええ・・・・

 

100倍ってなんだったの?

 

って思いましたねホント。

HitBTCのIOUは少しもアテにならないことが分かりました。

 

結局、自分は150円ぐらいで50%のPAYを利確。残りはホールド予定です。

 

でもよく考えて見れば、たった2週間で元本の2倍になってるんですよね。

冷静に考えるとヤバい利回りです。

 

最近の人気ICOって原価割れしない

ミドルリスクハイリターンって感じです。

 

儲かるなぁ・・・

これからも狙ってるICOがいくつかあるんで、どんどん突っ込んで増やしていきたいと思います。

 

ちなみにいままで参加したICOの結果はこちらの記事にまとめてあります。

www.bitcoin-trade.info

また、TenXの何に期待しているのか?という内容はこちらをどうぞ。

www.bitcoin-trade.info

 

次は7月11日じゃ〜。

んでは(๑´ڡ`๑)

*1:予約権、先物みたいなもの

【完全解説】Byteballのエアドロップ(配布)の受取方法について

f:id:tweetbot:20170729185852p:plain

毎月恒例のByteballのエアドロップがやってきました。

今月の日時やエアドロップ受取方法について書いています。

【追記】

Byteballのエアドロップ料率は20%→10%へと変更になりました。

詳しい変更内容は以下の記事をご確認ください。

www.bitcoin-trade.info

なお、エアドロップを受け取る方法などに変更はありません。

エアドロップ受取方法をお探しの方は、読み進めてくださいヽ(´ー`)ノ

Byteballの価格は上昇中

ちょうどいま1GBYTE=100,000円ぐらいですね。

※Byteballの通貨は$GBYTE

Byteballはビットコインが軟調の中でも着実に上昇している数少ない有望株です。最近の下落の中でもByteballは踏ん張ってました。

 

その理由の1つとして、毎月の満月にエアドロップ(配布)という定期イベントがあります。これがあるのでホルダーの握力が強いのです。

今回はこのエアドロップを受け取る方法を解説したいと思います。

Byteballのエアドロップ(配布)とは?

f:id:tweetbot:20170704145312p:plain

エアドロップしてもらうための条件は特に難しく有りません。

Byteballのエアドロップ方式が以下ののように2種類あります、好きな方(あるいは両方)で参加しましょう。

  1. 保有しているGBYTEの20%→10%
  2. 1BTC=0.0625GBYTE→0.00625GBYTE

1.は単純に持っているGBYTEの10%が配布されます。

2.は自分の保有しているビットコインを証明することで1BTCあたり0.00625GBYTEが配布されるようになっています。(ビットコインをリンクすると表現)

 

GBYTEを保有してると毎月20%の金利がふってくるみたいなもんです。

しかもビットコインでもエアドロップがもらえる。最高、もはややらない理由はありません。

【追記】9月のエアドロップは?

9月分は9月6日07:02UTCに権利が発生します(日本時間16:02)

f:id:tweetbot:20170905100452p:plain

【追記】8月のエアドロップは?

今回は8月7日18:10UTCに権利が発生します。(日本時間8月8日03:10)

f:id:tweetbot:20170729185539p:plain

7月のエアドロップは?

エアドロップを受け取るためには、権利発生時点にGBYTEを保有、またはBTCをリンクしている必要があります。

今月は7月9日4:07UTCに判断されます。

f:id:tweetbot:20170704202312p:plain

※↑公式Slack

この時間に条件を満たしていれば、エアドロップを受け取れます。(配布は翌日以降)

ではどうやって受け取るのか?本題に入ります。


ウォレットなどの操作は自己責任の上で行ってください。
トラブルが起きても一切責任は追えません。

1.保有しているGBYTEの20%の配布を受け取る

f:id:tweetbot:20170705170924p:plain

1つめは単純に保有しているGBYTEの20%のエアドロップを受け取る方法。

これはカンタンでByteballの公式ウォレットにGBYTEを保有しておくだけでOK

ウォレットは↓からダウンロードできます。 

Byteball — smart payments made simple

すべて英語ですが、扱いはそんなに難しくありませんのでさらっと紹介していきます。

1.FULL Walletを作成→LIGHT Walletを作成

ウォレットの初回起動画面でFull Walletを作成します

【追記】

ライトウォレットでもエアドロップはもらえます。

フルの方は同期に数時間かかるので、ライトがオススメです。

f:id:tweetbot:20170705161453j:plain 

2.Seed情報を控える

左ペインのメニュー画面からバックアップメニューを選択します。

Seed情報を控えましょう。

f:id:tweetbot:20170705152722j:plain

3.バックアップを作成する

ウォレットのバックアップファイルを作る方法を確認しておきましょう。「Full backup」のメニュー内にあります。

f:id:tweetbot:20170705170435j:plain

余裕があれば、バックアップからの復元もテストしておくといいですよ。 

4.ウォレットにロックをかける

デフォルトではウォレットにロックがかかっていません。

起動時にパスワードを求めるように「Request Password」をオンにしておくことを推奨します。 

f:id:tweetbot:20170705170400j:plain

あとはByteballのアドレスにGBYTEを送って、保有するだけ。

f:id:tweetbot:20170705185548j:plain

これだけで20%分がエアドロップ(配布)されます。 

2.1BTC=0.0625GBYTEを受け取る

f:id:tweetbot:20170705185322p:plain

もう一つがこちら。

ByteballのアドレスとBTCのアドレスをリンクさせてエアドロップを受け取る方法です。

1BTC=0.0625GBYTE(6,000円相当)が受け取れます。

公式のツイートではすでに50万BTC分のリンクがされてると発表してますね。

 30億円・・・(゚A゚;)

しかし、こちらのエアドロップを受け取るのは少々面倒くさいです。それでもノーリスクでもらえるのはいいですよね。

余裕があれば是非挑戦してみてください。BTCアドレスリンクのエアドロップは、匿名性に特化したBlackbyteも一緒に受け取ることができます。

1.BTCのウォレットを用意する

f:id:tweetbot:20170705185816p:plain

まずビットコインのウォレットを用意します。

オススメはElectrumです→Electrum Bitcoin Wallet

どうしてElectrumかというと「署名」の機能がついてるからです。

 

署名機能を使い、Byteballへ自分がBTCアドレスの保有者だという証明をすることでリンクされ、エアドロップの対象になります。

2.ElectrumへBTCを入金&Byteballウォレットへアドレス入力

ElectrumへBTCを入金したら以下の3ステップを進めてください。

  1. ByteballでTransaction Botからチャット画面を開く
  2. BTCが入っている自分のアドレスをチャットで送信
  3. Botから返ってきたメッセージ内容をコピペ 

f:id:tweetbot:20170705175436j:plain

3.Toolsから署名機能を起動

ElectrumのToolバーから署名機能を起動します。

f:id:tweetbot:20170705175556j:plain

4.署名して「Signature」を出力する

Message欄にbyteballからのメッセージを貼り付けます。

アドレス欄にはBTCのアドレスを。

f:id:tweetbot:20170705184545j:plain

「Sign」で署名するとSignatureが出力されるので、コピペします。 

5. ByteballへSignatureを送る

その後、コピペしたSignatureをByteballのチャットで送信します。

f:id:tweetbot:20170705175625j:plain

「The signature is OK」とでれば成功、リンク完了です。

その後、アドレスに保有されているBTC量を報告してくれるので確認できます。

これでエアドロップを受け取る準備は完了です。

 

リンクできているかの確認は↓のサイトで自分のアドレスを検索。

http://transition.byteball.org/

なお、BTCのリンクは少額送金でもできますが手数料がムダになるのでここでは解説してません。

エアドロップが終わった後は

エアドロップが完了した後は必ずバックアップをとりましょう。
またBlackByteballもエアドロップされますので確認してください。

www.bitcoin-trade.info

よくある質問について

エアドロップについてよくもらう質問についてこちらに記載しました。

www.bitcoin-trade.info

こちらも合わせて確認すれば、ほぼ迷うことはないと思います。 

まとめ

  • Byteballは毎月の満月にエアドロップがある
  • 保有の20%、BTCリンクと2種類ある
  • 20%は公式ウォレットへ保有する
  • BTCリンクは公式ウォレットへBTC所有者を証明する
  • 満月まで保有する
  • エアドロップ!

まとめるとこんな感じです。


また傾向としてはByteballはエアドロップが終わった後にガクッと下落しやすいので高値掴みしないように注意するのも大切ですね。

エアドロップを楽しみに待ちましょう!んでは(๑´ڡ`๑)

【地雷ICO】無事にEOSのICOから生還しました

f:id:tweetbot:20170627190023p:plain

昨日、地雷ICOと呼ばれるEOSの上場がありました。

EOSはホワイトペーパーに「配布トークンの使いみちがない」「ICO期間は約1年間」というとんでもない内容で一時話題になったんです。

EOSに約50万円突っ込む

そんな地雷ICOのEOSにぼくは16イーサ(約50万)を突っ込むという暴挙。

www.bitcoin-trade.info

一応、ぼくとしては公式チャットのメンバー数が多かったり、色々ポジティブな情報が多くて参加しました。

 

でも肝心のホワイトペーパーを読み込んでないというアホ(´д⊂)

連日のICO続きで調査する時間が足りなかったんです。ハイ、言い訳ですね・・・

EOSの斬新なICO方法について

EOS自体の評価はアレですが、ICOのやりかた自体はとても斬新でしたのでちょっと説明しておきます。

f:id:tweetbot:20170702114352p:plain

  • EOS全体で10億トークン(市場放出分は9億、運営保有が1億)
  • 第一次フェーズ2億トークン放出←これに参加しました
  • その後、24時間毎に200万トークンを放出←継続中
  • これを350日間繰り返し、7億トークンを放出して終了

こんな風な流れになります。

メリットとしては、毎日200万トークン分配しているので、市場価格と公式価格どちらが安いか?と検討しながらトークンを買うことができます。 

 

例えば、EOSを買おうと思った時に

  • 市場価格:100円
  • ICO価格:85円 

だとしたらICO の方で買いますよね。そんな風に選択肢があります。

「トークンの使いみちがない」とホワイトペーパーに書いてしまうあたりクソICOですが、ICOのやり方自体はとくに問題なかったかなと思います。

ICO開始直後の上場で売りぬけ→19万利益

f:id:tweetbot:20170702130555p:plain

ともかく地雷ICOを掴んだ自分は少しでも原資を回収したくて超必死でした。

公式チャットでkarakenへの上場を確認するいなや、即送金して即売り。 

原資回収後も売り続け、結果的に約0.8BTCの利益がでました。助かった・・・

 

でも実は・・・・その後も価格は上昇中なんです。

ICO価格が85円に対し、いまは190円

f:id:tweetbot:20170702213930p:plain

地雷ICOだったものの、蓋を開けてみれば2倍以上の利ざやが出ているICOとなりました。

(ヽ´ω`)イミフ

ICO参加の反省

ただしこういう価値のなさそうなものにどんどんお金流れていくことは業界全体にとって悪い流れです。

確かにそうだなぁ・・・と。 

ICO→運営が集まったイーサを売る」という図式がずっと続けばヤバい。現にEOSの運営はイーサを売却しはじめました。

 

ICOで新たに産まれたトークンが価値を産まないと、イーサリアムの価値を毀損していくことになります。  

これは非常に納得。 

 

しかし、ICOの精査が全然されない、交渉力さえあればどんなトークンでも取引所に上場できてしまうというのが現状の問題です。(取引所に無料でトークンを渡せば上場できたりとかするのかな?) 

 

たとえば、イーサリアム母体が監査するっていうような流れになったりするんでしょうか?でもそれはなんだか違う気がするなぁ。

 

なんにせよ、今後もICO動向をウォッチしたいと思います。

まとめ

  • 地雷ICOのEOSは参加方式が工夫されている
  • 2倍以上に上がるICOとなった
  • 今後、価値の低いICOに大金が集まることは業界にとって悪い流れ・・・

 

基本スタンスとして自分が納得したICOならどんどん参加していこうかなと思ってます。(自分の精査能力を上げます)

ブログで報告するので、ICO情報を集めている人は読んでね。 

んでは(๑´ڡ`๑)

© Virtual Money Wiki.