Virtual Money Wiki

仮想通貨って何?仮想通貨取引って何?仮想通貨でのトラブル詐欺は!?知るとおもしろいバーチャルマネー

カテゴリー: アルトコイントレード (1ページ / 2ページ)

【必携】仮想通貨の超便利なトレードツール「Coinigy」を紹介!

f:id:tweetbot:20171009181320p:plain仮想通貨を頻繁に売買したり多くのアルトコインを保有している人へオススメの「Coinigy」という海外ツールの紹介です。

Coinigyは何ができるのか?

f:id:tweetbot:20171003233129p:plain

まずこのツールをおすすめしたいのは以下のような人たちです。

  1. 海外取引所を使う仮想通貨トレーダーの人
  2. 様々な種類のアルトコインを保有してる人
  3. 複数の取引所間でアービトラージをしている人

取引所は日本国内しか使わない、コインは取引所にあずけたまま・・という人には正直メリットがあまりないです、スミマセン。

Coinigyの便利なところ

先ほどの条件に当てはまる人たちは色々面倒なことがあると思います。

  • 複数の海外取引所へのログインが面倒だ
  • それぞれの取引所の残高を把握するのが大変だ
  • 取引所間の価格差を調べるのが大変だ

などなど、Coinigyはそういった面倒を解決してくれる仮想通貨トレードツールの決定版です。

他にも以下のような便利な点もあります。

  • 自分の保有している仮想通貨の残高を1つの画面に集約できる
  • BlockfolioのWeb版のようなツールとして使える

便利そう!とりあえず使ってみたい。

と思った方は、1ヶ月無料で登録できますのでどうぞ。→ Coinigy(メールアドレス/パスワードのみです)

Coinigyの残高管理画面

f:id:tweetbot:20171010021913j:plain

Coinigyの便利さは実際に上記の画面をみてもらうと分かります。 

このように「Bittrex」「Poloniex」「Liqui」など海外取引所と連携し、それぞれの口座の残高を一元管理することができます。

 

Coinigyを使えば、もうブラウザのタブを圧迫することもありません。

1つのWebサービスから複数の海外取引所のトレードができてしまいます。

 

デメリットを先に伝えると有料っていうところですね。

「有料か・・・」と思うかもしれませんが、1ヶ月は無料で使えるので試してみてはどうでしょうか?

Coinigyの登録方法(1ヶ月無料)

Coinigyを使う準備はすぐに終わります。

↓のリンクからCoinigyのサイトへ移動してみてください。

www.coinigy.com

その後、メールアドレスとパスワードを設定し認証すれば完了です。

f:id:tweetbot:20171010012151j:plain

メールアドレスを入力

パスワードは強力なものにすることをオススメします。

f:id:tweetbot:20171010012215j:plain

パスワードの設定

2段階認証は必ず設定を!

ログイン後、右上の「Setting」→「Two-Factor Authentication」で2段階認証を設定するようにしましょう。(必ずやってくださいf:id:tweetbot:20171010012848j:plain

ここまで準備が終わりましたら「APIキーの登録方法」→「トレード画面」の順に紹介していきます。

取引所のAPIキーをCoinigyに設定する方法

ではさっそく取引所の情報をCoinigy登録していきましょう。

 

それぞれの取引所からAPIキーを発行しCoinigyに登録することで残高照会やオーダーなどの情報をやりとりできるようになります。

 

以下はBittrex(ビットトレックス)のAPI設定方法を代表例として紹介しています。

APIキー設定画面について

まずCoinigy側でAPIキーをどこに入力するのかの説明です。

ログイン後「Account」→「Add New Exchange」→「Bittrex」と選択していきます。

(Bittrex以外の取引所も同じように設定)

f:id:tweetbot:20171010022051j:plain

Coinigyの設定画面は以下のように「API Key」と「Secret」の2つを入力する画面が出てきます。(ニックネームは任意です) 

f:id:tweetbot:20171009201931j:plain

各取引所からAPIキーを取得する

Coinigyに入力する方法が分かればあとは、各取引所からAPIキーを取得しましょう。

Bittrexの画面で紹介していきます。

ログイン後「Setting」→「API Keys」→2段階認証のコードを入力

f:id:tweetbot:20171009202219j:plain

2段階認証コードを入力するとAPIキーを管理する画面が開きます。

「Add New Key」→「Wethdrawの権限をOFFにする」→「2段階認証コード入力」→「Update Keys」の順に操作します。

f:id:tweetbot:20171010022209j:plain

※Wethdraw権限をOFFにしないと口座からの引き出し権限も与えてしまうので危険です。

ここまでできたらAPIキーの「Key」「Secret」をそれぞれコピペしてCoinigyの設定画面で入力します。

f:id:tweetbot:20171009231616j:plain

Coinigyへの入力が終わると、以下の画像のように「Bittrex」が登録されます。

f:id:tweetbot:20171010022331j:plain

これでCoinigyと取引所の連携が完了です。

今後はBittrexにログインしなくても残高確認やトレードが出来るようになります。

その他の海外取引所について

他の取引所も同様にAPIを取得して設定します。大まかな操作方法は共通しています。

なお、各取引所ごとのAPIキー取得方法がCoinigyのサイトで記載されていますので参考になると思います。

coinigy.freshdesk.com

ウォレットの残高をCoinigyに登録する方法

f:id:tweetbot:20170910143403p:plain

Coinigyでは取引所だけではなく、仮想通貨のウォレットにも対応しています。

ビットコインやイーサリアム、イーサリアム系トークンなど幅広く対応しています。

イーサリアム系の通貨を登録する

ここでは例としてイーサリアム系のトークンを追加してみます。

「Account」→「Add New Wallet」→「Ethereum Tokens」を選択。(名前にはトークン名などを入れましょう)

f:id:tweetbot:20171010013606j:plain

様々なアルトコインに対応可能

仮想通貨の残高管理としてかなり優秀に使えるCoinigyです。 

Coinigyのトレード画面

次にCoinigyのトレード画面の機能を紹介していきます。

トレード画面には便利な機能が豊富にあります。

  • 取引所別の通貨をお気に入り登録できる
  • チャートツールが豊富にある
  • オーダーの価格をドラッグしてコントロールできる(直感的/スピーディ)

f:id:tweetbot:20171010015228j:plain

他にも色々な機能があります。

  • 詳細なアラートの設定、ノート機能(日本語不可)
  • カラーパレット
  • 複数取引所間のオーダー確認
  • 注文履歴の確認

f:id:tweetbot:20171010015203j:plain

とにかく多機能なので全部使い切れないほどです。

元々FXや株などのトレードを本格的にやっていた人でも満足して使えるトレード画面であると思います。

Coinigyの利用料

高機能なCoinigyですが、前述の通り1ヶ月の無料期間を過ぎると利用料が発生します。

1ヶ月約2,000円です。 

f:id:tweetbot:20171010014029j:plain

また利用料はビットコインでの決済も可能です。

有料ではありますが、現時点でここまで海外取引所をまたいで便利に使えるモノはありません。

トレードや残高管理に必携ともいえるツールです。

 

まずは1ヶ月の無料期間で判断してみてはどうでしょうか?(๑•̀ㅂ•́)و✧

登録は以下のリンクからどうぞ!

www.coinigy.com

んでは(๑´ڡ`๑)

世界的スポーツ選手プロモーションで知名度急上昇?STOX Alphaがオープン!

f:id:tweetbot:20170827165716p:plain

予測市場で使われることを目的としたSTOXプロジェクトが26日に新たな発表をしました。その内容を紹介していきたいと思います。

予測市場?STOXとは?

まず予測市場というキーワードや、STOXについてご存知ない場合は以下の過去記事が参考になると思いますので予備知識として読んで頂ければと思います。

www.bitcoin-trade.info

↑の記事の内容と今回のSTOXの発表を考えると

スポーツ賭博界への進出

というのが狙ってることなのかな?と思います。

 

ようはサッカーやテニスなどの試合結果を賭ける(ギャンブル)ということですね。

日本では競馬、競輪などの賭博しか認められていませんが、海外では盛んです。(ブックメーカー」というキーワードで検索すると色々でてきます)

 

ちなみに海外のサポーターは過激なイメージありますよね、サッカーファンが暴動を起こしたりとか・・・

あれは試合結果にお金を賭けてるからあそこまで熱くなるんでは?という説もあります。

8月26日STOXからの発表内容

スポーツ賭博界へのアプローチとして、今回STOXは世界的サッカー選手のルイス・スアレス氏によるプロモーションをうちだしました。

バルサの選手が仮想通貨のプロモーションをするとか興奮しますね(笑)

お金を積めば有名人はプロモーションするとはいえ、実際にマーケティングに取り組んでるところをみるとホルダーとしては安心できます。

ここまでお金をかけてプロモーションした今回の内容はSTOX Alphaをオープンするよ!というものでした。

STOX Alphaとは?

STOX Alpahについての詳細は出ていないのですが、デモサイトのような雰囲気です。

事前登録したユーザーはデモとして用意された1000STX(25万円相当)を投じて取引をすることができるようです。

How it Works
Your first step is to sign-up to take part in the Alpha: www.stox.com
Once the Alpha launches on August 30th, we will email you instructions on how to use the 1000 STX demo tokens to make a prediction with.
Remember: The Alpha will use demo STX tokens only, NOT real STX.

引用元:Stox Alpha — Launching August 30th — Sign-up Now! – Stox prediction market – Medium 

どんなデモなのか?は8月30日になってみないとわかりませんが楽しみです。

以下のリンクから事前登録すれば案内が届くようになっていますのでSTOXに興味があるかたは登録してみてください。

STOX公式サイト:https://www.stox.com/en/

実際にスポーツ試合の結果を予想する?

ここからはSTOX Alpahがどんなものか?の妄想です。

公式サイトにある情報から想像してみました。 

レアルマドリード VS バルセロナ 勝つのはどちら?

f:id:tweetbot:20170827153859j:plain

というようなスポーツ対戦の結果を賭けたり。

ロナウドは今夏レアルマドリードから移籍するか?

f:id:tweetbot:20170827154006j:plain

など、イベントを賭けの対象にしたりなどこういうことができるのではないかと思います。

こういうのって勝手にチームロゴとか選手名使って良いのでしょうか?笑 

 

などなど!こんな感じのサービスを予想しています。

詳しくは8月30日を待つのみ、ですね。

STOXの価格は下落中・・・

そんな大きな発表があったSTOXですが発表から翌日大幅に下落、材料出尽くしといったところでしょうか。

トレーダーが期待してた取引所への上場もありませんでしたしね。

f:id:tweetbot:20170827143450j:plain

Byteballといい自分が良い!と思った通貨が落ちていくのはカナシイですね(´・ω・`)

STXの購入方法は?

現在STXは以下の2つの取引所で買うことができます。

  • Liqui
  • EtherDelta 

しかしLiquiはマイナー取引所で、最近出金の問題も多くEtherDeltaは更にマイナーでクセも強いです。

このことから現時点でSTXへの大きな資金流入は見込めません。(残念ですが)

裏を返せば仕込み時期でもあると思っています。

 

以上「世界的スポーツ選手プロモーションで知名度急上昇?STOX Alphaがオープン!」でした。

  

今後もSTOXのことはこのブログで取り上げていきたいと思っています。

  • STOX Alphaを使ってみた感想
  • STOXの価格は今後どうなるか?
  • STOXのロードマップと懸念事項について
  • STXを買うためのLiquiの開設方法&取引方法

などなど書いていきたいと思っていますので、STOXに興味がある方はまたブログ見に来てください。

んでは(๑´ڡ`๑) 

関連記事

www.bitcoin-trade.info

Michał Parzuchowski

【仮想通貨】アルトコインをトレードするなら知っておくべき6つの海外取引所

f:id:tweetbot:20170825221620j:plain
アルトコインをトレードする時に必ず意識しておきたいのは「主要取引所への上場」です。今回はアルトコインの主戦場であり、知っておくべき海外の取引所を紹介していきます。

出来高、流動性の高い取引所の重要性

まずはじめにビットコインやアルトコインをトレードする際には、その取引所の出来高はとても大切です。

出来高が少ないということはそれだけ流動性が低いということです。 

 

流動性低いとたった1ビットコイン分の売り注文を出しただけで暴落してしまったり、取引が成り立ちません。

ICO通貨やマイナー通貨にとって

f:id:tweetbot:20170818183810p:plain

また、ICOをした通貨やマイナーな通貨にとって出来高の高い取引所へ上場することは非常に重要です。

 

多額の資金が流通している取引所へ上場することで、一気に価格が跳ね上がることが期待できますし、通貨の知名度向上にも繋がるというメリットがあります。

 

このことからICO通貨やマイナー通貨にとって大きな取引所への上場というのは共通した目標です。

 

ぼくのアルトコインのトレードスタンスはICO銘柄や、マイナー通貨が大型取引所へ上昇する際の価格上昇で利益を出すというものなので「情報が命」です。 

アルトコイン取り扱いが多い海外取引所

そんなアルトコインの事情を踏まえた上で、海外の取引所で「アルトコインの取り扱いが多い」かつ「出来高(24h)が高い」取引所をピックアップしました。(日本でいうコインチェックのような位置づけです。) 

 

それが以下の6つの取引所です。

  1. Poloniex
  2. Bittrex
  3. Bitfinex
  4. Coinone
  5. Binance
  6. HitBTC

※参考にしたのは以下のサイトです。

coinmarketcap.com

順に紹介していきたいと思います。

Poloniex(ポロニエックス)

f:id:tweetbot:20170825141624j:plain

 

アルトコインをトレードする人なら、ほぼ知っているであろうPloniex

すでに色々なアルトコインが扱われています。 

先日、数ヶ月ぶりの新規銘柄追加となった0xはあっという間に値を上げました。 

www.bitcoin-trade.info

※そのあと下落しましたが

最近はサポートへ問い合わせても数ヶ月返事がないなど、体制が心配されるところではありますがそれでも大手には変わりなく不動の地位を築いています。

サイト:Poloniex

取り扱い通貨: Poloniex trade volume and market listings

Bittrex(ビットレックス)

f:id:tweetbot:20170825141649p:plain

Poloniexのサポート態勢の悪さや、銘柄追加のなさから次第に人気になってきたBittrexです。

現在、世界で1番アルトコインの種類が豊富です。

しかしここ最近は銘柄追加が少なく法規制に備えて精査しているのでは?という状況です。

どのICOプロジェクトも終了後は「いつBittrexへ上場するの?」という質問が始まり、専用のスタンプがあるぐらいです(笑)

f:id:tweetbot:20170825140023p:plain

ここも必ず開設しておきたい取引所ですね。

サイト:Bittrex.com

取り扱い通貨:Bittrex trade volume and market listings

Coinone(コインワン)

f:id:tweetbot:20170825141713p:plain

Coinoneは韓国の取引所です。

韓国ではあまりアルトコインの取り扱いがありませんでした。

しかしここ最近にきてリップルや以下のQuantumの追加などが相次ぎ、アルトコイン市場ができつつあります。

 

韓国の仮想通貨に対する取引ボリュームは非常に大きく、どの通貨も韓国上場の瞬間はかなりの値動きがあると思われます。 

 

以下はQuantumが韓国ヘの上場が決まった瞬間の値動きです。

f:id:tweetbot:20170825141259p:plain

瞬発力の凄さがわかると思います。

銘柄の追加は頻繁ではありませんが、情報はおっておきたい取引所です。

 

サイト:https://coinone.co.kr/

取り扱い通貨:Coinone trade volume and market listings

Bitfinex (ビットフィネックス)

f:id:tweetbot:20170825141701p:plain

Bitfinexはビットコインの取引量が世界トップクラスです。ビットコイン価格指標にもなっている取引所です。 

ここ最近はアルトコインの取り扱いも増えてきています。 

 

また注目すべきは、ethfinexというイーサリアム系トークンの取引所開設も計画されており、さらにアルトコイントレードが活発になっていくかもしれません。

ethfinexについての情報はこちら→https://www.bitfinex.com/ethfinex

サイト:Bitfinex

取り扱い通貨:Bitfinex trade volume and market listings

Binance(バイナンス)

f:id:tweetbot:20170825141408p:plain 

最近設立された中国の新鋭取引所のBinanceです。

登場するやいなや、中国での取引量はトップクラスになりました。BNBという取引所独自のトークンを手数料に使えるのも特徴です。 

最近はBittrexで扱われているアルトコインが次々とBinanceに上場しています。

 

知名度を上げるために銘柄を増やしたいはずなので、今後ICO銘柄がどんどんこの取引所へ上場していくかもしれません。

また韓国語や日本語への言語対応も開始しているので、1年後にはトップクラスの取引所になっているかもしれません。

 

Binanceにどんな銘柄が追加されるかは以下のアナウンスをチェックするといいです→Business Announcement – Binance

サイト:https://www.binance.com/

取り扱い通貨:Binance trade volume and market listings

開設方法はこちら。

www.bitcoin-trade.info

HitBTC(ヒットビーティーシー)

f:id:tweetbot:20170926231740p:plain

HitBTCは欧州にある取引所です。IOUがあることが最大の特徴でICO通貨を多く扱います。

IOUとは先物取引にイメージが近いです。

f:id:tweetbot:20171017180019j:plain

IOU(権利)を取引している

しかし通常ICOで受け取ったトークンはロックアップ期間があり、売買はできません。

なのでHitBTCでやりとりされているICO通貨の値動きは、「その通貨を受けとる権利」をトレードしているというわけです。

ICO終了後にどれぐらいの期待が集まっているか?という指標に多少は役立ちます。 動向を見守っておきたい取引所ですね。

サイト:HitBTC

取り扱い通貨:HitBTC trade volume and market listings

アカウント作成は10分程度で完了します。

www.bitcoin-trade.info

以上が海外の主要取引所の紹介です。

アルトコイントレーダーにオススメしたい「Coinigy」

f:id:tweetbot:20171016144147p:plain

世界に目を向けてチャンスを狙う

ここまで紹介したように世界には色々な取引所があり特徴があります。

アルトコインをトレードする人は海外取引所の口座を複数持ち、監視しながら売買しています。

ほとんどの人が「Coinigy」というトレードツールを使っています。

このツールは複数の取引所と連携し残高を1つの画面にまとめることが可能です。

 

たとえ5つの取引所を使っていたとしても、トレードや残高管理を1つのサイトから操作できます。 

本当に便利ですよ。

 

1ヶ月の無料期間もありますし、詳しい内容を以下の記事に書いているのでアルトコイントレードをする人・したい人は見てください。

www.bitcoin-trade.info

んでは(๑´ڡ`๑)

仮想通貨やICOの情報収集にはチャットアプリは必須!SlackとTelegramの使い方について

f:id:tweetbot:20170628203234p:plain

仮想通貨やICOディープな情報収集にかかせないものといえば?

「Slack」と「Telegram」ですよね。

仮想通貨の情報収集について

さまざまな仮想通貨がありますが、どの運営も以下のような窓口があります。

  • 公式サイト
  • 公式チャット
  • 公式SNS

その中で「公式チャット」はその通貨を運営している企業メンバーとホルダーの直接的な交流場です。

 

ホルダーへの最新情報のアナウンス、技術的な質問回答などに使われています。

公式からの情報が1番早いのは公式チャットです。

 

最新の状況や、トレードに有利になる情報を掴みたいのであれば公式チャットもチェックするようにしましょう。

2大アプリ「Slack(スラック)」「Telegram(テレグラム)」

f:id:tweetbot:20170824142707p:plain

現在使われているチャットアプリはSlackTelegramがほとんどです。

この2つのアプリの使い方を理解していれば、仮想通貨の最先端情報が手に入ります。 

 

今回はこの2つのアプリの実際の使い方を紹介していきます。

特にSlackは初めての人には戸惑うので、参考にしてくださいね。

Slack(スラック)について

f:id:tweetbot:20170824133339p:plain

Slackは世界中のビジネスシーンで利用されているチャットアプリです。

チャットだけでなく、botと呼ばれるプログラムを作成することができ様々用途に使われています。

 

特徴は以下のとおり。

  • プロジェクトベースのチャットアプリ
  • 1つのプロジェクトにつき、1アカウントが必要
  • Slackに加入するには加入URLが必要(あるいは招待)
  • プロジェクト内にチャンネルが複数ある仕組み

使い方に少しクセがあります。

一般的なLINEなどとは違い、プロジェクトベースのチャットアプリです。

このため、プロジェクトごとにアカウントを作成しないといけません。

この点が少し馴染みにくいところです。

Slackの参加方法

Slackへ参加するには参加URL,もしくは既存のメンバーに招待してもらう必要があります。

f:id:tweetbot:20170822175010p:plain

上記のようなSlack参加URLから自分のメールアドレスを登録します。

 

メールが届いたら「Join Now」をクリック。

f:id:tweetbot:20170822175021p:plain

 

アカウント情報を入力して、パスワードを設定します。

※アカウント情報はUsername(ハンドルネーム)だけでもOK

Slackは乗っ取りが多いので、パスワード強力にしておきましょう。

f:id:tweetbot:20170822175044p:plain

 

アカウント作成が完了すると、チュートリアルが始まります。

次に進めたい場合は「Skip the tutorial」をクリックしましょう。

f:id:tweetbot:20170822175212j:plain

Slackの公式アナウンスはここでチェック!

たいていどの通貨のSlackにも以下の2つのチャンネルがあります。

  • #announcements
  • #general

この2つは運営の公式アナウンスなどに利用されることが多いです。

またこの2つのチャンネルは世界中のユーザーが参加しているため基本的には英語での書き込みになります。

日本語チャンネルを用意している通貨もアリ

人気がある仮想通貨の場合、有志が公式にかけあって日本語チャンネルを開設しているケースもあります。

このブログでよく紹介しているTenXもそのうちの1つです。

 

他のチャンネルを探すには、以下の場所をクリックします。

f:id:tweetbot:20170822175331j:plain

 

チャンネル選択画面が開きます。

このように「#日本語」「#Japanese」というようなチャンネルがあれば日本語で会話ができます。

f:id:tweetbot:20170822175405j:plain

 

チャンネルへ加入するには「Join channel」をクリックすればOKです。

f:id:tweetbot:20170822183640j:plain

まだまだ日本語チャンネルは少ないですが、徐々に増えてきています。

自分の保有している通貨の日本語チャンネルが開設されていないか定期的に確認するのもいいと思います。

 

以上がSlackの使い方です。

Telegram(テレグラム)について

f:id:tweetbot:20170822173708p:plain

もう一方のアプリ、Telegramを紹介していきます。

Telegramの使い方はほとんどの方がすぐに馴染めると思います。

 

特徴は以下の通りです。 

  • LINEのような感覚
  • 1対1のチャット、グループチャットへの参加も可能
  • 認証に電話番号が必要

すべてのデバイスへ対応

f:id:tweetbot:20170822173736p:plain

公式アプリ:Telegram Messenger

Slackもそうですが、Teleglamもすべてのデバイスでアプリが用意されています。

 

TelegramはLINEのような感覚で使うことができるのでインストールも簡単で、Slackとは違い、1つのアカウントで複数のプロジェクトへ参加可能です。

Teleglamのインストール方法

iPhoneやPCなど、事前にアプリをダウンロードしておきます。

 

 

Teleglamは電話番号認証のみでアカウントが作成できます。

電話番号を入力すれば、SMSがくるので認証をしましょう。

f:id:tweetbot:20170824162748j:plain

 

Teleglamの参加方法

もし公式が用意している場合、公式Webに以下のようにTeleglamのマークがあります。f:id:tweetbot:20170824160248j:plain

ここをクリックするとTeleglamの参加画面になります。

「View Group」をクリックすると、アプリへ飛びます。

f:id:tweetbot:20170824163228p:plain

 

アプリへ飛ぶと、以下のようにチャットが流れている画面が出てきます。 

チャット下部にある「Join」をクリックすると、そのTeleglamチャットへの加入は完了です。 

f:id:tweetbot:20170824160241j:plain

 

以上がTeleglamの使い方になります。

まとめ

今回の内容をまとめると以下のようになります。

  • 仮想通貨の最速情報は公式チャットにアリ!(英語)
  • 有利なトレードやICO参加に必須
  • Slackはプロジェクトごとにアカウントが必要
  • Teleglamは1アカウントで色々なプロジェクトへ参加できる

ちゃっとアプリを使うと、プロジェクトの公式メンバーのマメさ、そして参加人数から期待渡を図ったりとかなり活用できますよ。

 

ほぼ英語なのが辛いですが、ついでに英語もみにつくと思って前向きにチャットアプリを活用してはどうでしょうか?

んでは(๑´ڡ`๑)

ブックマーク必須!仮想通貨のポートフォリオが作れる「CryptoCompare」

f:id:tweetbot:20170817115434p:plain

仮想通貨の情報収集に欠かせないサイトCryptoCompareの紹介です。

アルトコインのポートフォリオも作成できて超便利ですよ!

CryptoCompareのサービス内容について

  1. 各通貨の分析(国/構成通貨/取引所シェア)
  2. ポートフォリオ作成ツール
  3. サービス/製品のレビュー

www.cryptocompare.com

CryptoCompareでは上記の3つが特に便利です。

たとえば・・・

イーサリアムはどの国の人が買っているんだろう?

「自分が保有している通貨をポートフォリオ管理したい」

「海外取引所の評判が知りたい」

 

などなど、こんな要望にバッチリのサイトですので順に紹介していきたいと思います。

各通貨の分析(国/構成比/取引所シェア)

f:id:tweetbot:20170817132846p:plain

サイト上部にある検索バーから各通貨の名前を入力することができます。

有名通貨はこのように、既にリストされています。

 

ビットコインの通貨ページを開くとこのような情報を確認することができます。

f:id:tweetbot:20170817125650p:plain

  • ビットコインの40%以上はJPYで構成され、次にUSDが多い
  • ビットコインの取引所シェアはBitfinexが1番多い

こんな情報がすぐに分かります。

イーサリアムを1番買っている国は?

ビットコインだけでなくアルトコインも調べられます。

以下はイーサリアムの法定通貨のシェア率ですが、韓国が1番イーサを買っています。 

f:id:tweetbot:20170817130339p:plain

イーサリアムの構成比がBTCを抜いてウォンが1番多いというのは意外な発見ではないでしょうか?

このように「このアルトコインはどこの国が買ってるんだろう?」こういうことを調べるのに最適です。 

ポートフォリオ作成ツール

ポートフォリオも作成することができます。スマフォアプリのBlockfolioが便利なのですが、PCで管理したい場合にはCryptoCompareのほうが便利ですね。

ポートフォリオにはアカウントが必要ですが、メールアドレスのみでOKです。

簡単にポートフォリオへ追加できる

各通貨のページを開くと、以下のように「+Portfolio」というボタンがあります。

これをクリックするだけで追加が可能です。

f:id:tweetbot:20170817130416j:plain

公開/非公開ポートフォリオを作成

また公開/非公開を切り分けることができます。

ブログなどで運用結果を公開するときには公開ポートフォリオが役に立ちますね。

f:id:tweetbot:20170817125715p:plain

上記はぼくが参加したICOをポートフォリオにまとめたものです。

気になる人は見てみてください→ICOポートフォリオ

※ポートフォリオの原価を今後修正予定です。

 

今後、保有通貨のポートフォリオを作成しブログのプロフィール欄にはっておこうと思います。

サービス/製品レビュー

最後にレビュー機能です。取引所のサービス内容などについてのレビューを読むことができます。

レビューは☆でも評価されており、最近問題の多いPoloniexは☆1.9とかなり評判が悪いことがわかります。 

f:id:tweetbot:20170817125817j:plain

「初めて使う海外の取引所の評判はどうなのか、大丈夫か?」

ということを、レビューで事前に確認することができて安心できます。(全部英語ですけどね) 

マイニング機器のレビューも・・・・

また、マイニングに使う設備のレビューもあったりします。 

f:id:tweetbot:20170817125919p:plain

引用:nVidia GTX 1080 TI | CryptoCompare.com

ぼくはマイニングをやらないので、詳細はわからないのですが他の人のレビューを参考に機器を選定する場合は役立つんではないでしょうか。

その他にも

その他にも色々なメニューがあります。

たとえば以下のURLでは最近終了したICOに絞っての値動きを追うことができます。

ICO List

f:id:tweetbot:20170817131745p:plain

 

本当に便利です、このサイト。Twitterで色々な人が使ってるのをみかけて知ることができました、感謝ですm(_ _)m

 

ちょっとサイトが重いのが難点ですが、それを超える便利さのCrypto Compareです。

アクセスは以下からどうぞ。

www.cryptocompare.com

 

活用してアルトコイントレードを有利にはこびましょう!

んでは(๑´ڡ`๑)

ビットコイン市場が絶好調!ハイリスクを覚悟で新興通貨へ投資しました

f:id:tweetbot:20170812153918p:plain

祝!ビットコイン40万円ですね10万→30万→20万→40万と暴落があっても何だかんだ期待されてるんですね。

今回はいくつか通貨を買ったのでそのトレード内容の記事です。

ビットコインが上昇すると新興通貨へ波及する

まずいまの状況は5月の時に似ていますが、ビットコイン上昇するとその投機マネーは更に投機的な新興通貨へ向かいます。 

※新興通貨:ICOしたばかりのものや、時価総額が低いもの 

たとえばDGBという通貨はマインクラフトへの採用ニュースで5倍以上に跳ね上がったりと、とにかく値動きが荒く動きがちです。

すでにその予兆はあり

この記事を書いている時点ですでに予兆はあります。

監視している通貨が色々上昇中です。

f:id:tweetbot:20170812151721j:plain

ビットコインの上昇で投機マネーが色々なところへ駆け込んでますね。。。

この流れを見越して3つの通貨にベット!

以下のツイートでも書いたんですがこの流れにのって3つの通貨を仕込みました。

 ※ちなみにこのツイートの1時間後にPAYは大上昇です(涙) 

なお上記ツイートのinsureX($IXT)とCoinDash($CDT)は正式に上場していません。

EtherDeltaという分散型取引所(人が介在しない)でのみ取引可能です。

この取引所に人が殺到して、イーサリアム全体のネットワーク負荷が高まってしまってるぐらい取引が過熱してるんですよね

絶対に無理のない金額での投資するべし!

もしこの流れにのって新興通貨のトレードをする人は十分気をつけてくださいね。

短時間で2倍になったものは10分後に半分になってもおかしくありません仮想通貨への投資はリスキーですが、新興通貨への投資は更にリスクが高いです。 

最後に今回ぼくが買った通貨についての過去記事を紹介していきたいと思います。

STOX(STX)について 

STOXはちょうど昨日書いたのですが、予測市場という分野への取り組みをするプロジェクトです。先輩通貨としてAugerとGnosisがあります。

www.bitcoin-trade.info 

CoinDash(CDT)について

CoinDashは仮想通貨のポートフォリオサービスを開発するプロジェクトです。

ポートフォリオ機能はもちろん、他人のトレード内容をコピーするような独自的な機能も計画しており面白い内容です。

www.bitcoin-trade.info 

InsureX(IXT)について

InsureXは過去に取り上げてなかったです。。。

いまある、あらゆる保険(生命保険とか)を取引の対象にするプロジェクトです。たとえば自分のかけてる保険を買い取ってもらう時などありますよね、こういうのをブロックチェーンデ取り組みます。

こちらの記事を参考にしてみてください。

blog.livedoor.jp

TenXについて

最後にTenXはこのブログでもさんざん取り上げてます。既にほとんど売却してるので上がらないで欲しい(´・ω・`)

www.bitcoin-trade.info

※この記事を書いている間にTenXのCEOからこんなツイートが・・・とりあえず買い戻しました

以上「ハイリスクを覚悟で新興通貨へ投資しました」でした。

1週間後どうなってるか楽しみです(๑´ڡ`๑)

WAVESのDEX(取引所)で仮想通貨をトレードをする方法について

仮想通貨のアルトコイン、WavesにはDEXという分散型の取引所が存在します。

今回はじめてDEXを使ったので紹介していきたいと思います。 

Wavesの分散型取引所「DEX」とは

Wavesはブロックチェーン上で仮想通貨の交換ができるようになっています。

この交換ができる取引所がDEXとよばれ、ユーザーはWavesのウォレットをインストールするだけで使うことが出来ます。

  • ユーザーは取引所へ通貨を送信する必要がなくなる
  • 取引はブロックチェーンよって改ざんされない
  • 取引はMatcherによって高速に処理される 
  • 外部からの攻撃によってダウンしない

DEXには上記のようなメリットがあります。

例えばビットコイン、イーサリアムを例にすると現金化したり他のアルトコインとトレードするなら取引所に通貨を送金してトレードしなければいけませんよね?

Wavesの場合はウォレット内のDEXで完結できるという総合プラットフォームになっているわけです。

f:id:tweetbot:20170723201623p:plain

引用:What is Waves’ DEX? – Waves Platform

リアルマネーとの取引もできる

注目すべきは、Wavesのウォレットは仮想通貨同士の取引だけでなく法定通貨(フィアット)との両替もできるようになっています。

現時点でUSドル、ユーロに対応しています。

f:id:tweetbot:20170722235832j:plain

  • USドル/ユーロ
  • ビットコイン/イーサリアム(主軸通貨)
  • Waves
  • Waves系トークン(ICOなど)

近いうちに日本円も対応してくれると嬉しいですね。

このようにWavesのウォレットはリアルマネーも管理でき、仮想通貨の取引もできるプラットフォームになっているのです。

※この他にも色々機能がありますが、別の機会で   

DEXの使い方

DEXを使うにはWavesのウォレットをインストールする必要があります。

公式:Waves Lite Client

上記URLでWebウォレットを作成できます。

「NEW ACCOUNT」をクリック

f:id:tweetbot:20170723195605j:plain

アカウントを作る際に「Wallet SEED」は必ずメモしてください。

f:id:tweetbot:20170723195554j:plain

またSEED情報の取扱には気をつけてください、SEEDが流出したらウォレットにあるものはすべて盗まれます。 

Exchange(取引)タブを開く

Wavesウォレットを作成すると、上部のタブに「Exchange」タブがあります。

ここがDEXです。

f:id:tweetbot:20170723002809j:plain

取引したい通貨(トークン)を検索する

Exchangeのタブを開いたら、取引したい通貨を検索します。

f:id:tweetbot:20170723002920j:plain

今回はICOで手に入れた「Starta」を表示させています。

今後、Waves系のICOに参加しようと思っている人はDEXでの価格をチェックできるように一度みておくといいと思います。

注文を入力する 

操作方法は一般的な取引所と変わりありません。

f:id:tweetbot:20170723210423p:plain

このように注文を入力すると、自分のオーダーがブロックチェーン上に登録されます。あとはマッチングして取引が実行されるのを待つのみです。

f:id:tweetbot:20170723210522p:plainDEXの注意点

DEXの使い方は非常にカンタンですが、注意点や面倒な部分もあります。

特にICOトークンには注意が必要ですが、通貨を検索するときに緑のチェックマークが入っているかどうか確認してください。

f:id:tweetbot:20170723210653j:plain

Wavesは誰でもトークンが発行できるため、人気ICOでは通貨を偽装した詐欺が出てきます。
緑のチェックマークが公式であることの証明なのでICO銘柄を取引するときには特に気をつけてください。
また、DEXではよく使うペア(通貨と通貨)を登録できないところが少し不便ですね。毎回通貨名称を入力しないといけません。 

まとめ

WavesのDEXと使い方について一通り紹介しました。

  • Wavesウォレットには「DEX」という分散型取引所が実装されている
  • ウォレットを作るだけで仮想通貨の総合的なサービスが使える
  • リアルマネーも対応している
  • Waves系ICOへ参加するならDEXを一度確認しておくべし

まとめるとこんな感じですね、Wavesは着々と存在感を増しているアルトコインです。

イーサリアムに匹敵する機能の充実、DEX、そしてエアドロップ*1など魅力的な仕組みがたくさんあります。

 

英語情報がメインなのが難点ですが、有望なアルトコインを探している方はWavesを調べてみてはいかがでしょうか?

以上、WAVESのDEXで仮想通貨をトレードする方法についてでした。

 

んでは(๑´ڡ`๑)

リンク

公式:Waves Community

ウォレット(chome、Android、iOSなど):Download Wallet

Waves系ICO情報:Crowdsales 

*1:今後紹介します

値上がりする自信のないアルトコインを売却しました

f:id:tweetbot:20170721155245j:plain

なぜか30万円超えのビットコイン、激しいですね。

16日には20万円を割り込もうとしたものの、わずか3日間で32万円まで上昇

しかしこれからまた一波乱ありそう・・・ということで保有通貨を一部利確しておきました。

今回手放したアルトコイン

以下の3つを手放しました。

  • Storj
  • Status
  • Etherreum(半分)

Storjはこのニュースが出て、上昇したところを運良く高く売れました。

最近ICOがあったStatusは雰囲気だけで保有してたので持ち続ける理由がなく売却・・・

現在の保有アルトコインは?

色々整理して、残ったアルトコインは4種類。

将来的に値上がりする自信があるか?」と考えるとこれらしか残りませんでした。

  • Byteball
  • Ethereum
  • MobileGO
  • TenX

大きくビットコインが下落するたびによくわからない理由で保有してるアルトコインを売っています。(Twitterで話題、とかね)

 
自分はなんでこれを持ってるの?
と考えられるので、暴落っていいですね。

 

このほかにもICOに投資した分が100イーサほどあります。

これらは売ることもできないので、しばらくこのまま。

www.bitcoin-trade.info

 

あとポロに2ヶ月間送金エラーで戻ってこない50イーサもありますが・・・(´Д⊂グスン

www.bitcoin-trade.info

ていうか2ヶ月経って解決しないポロ、取引所として本当に大丈夫か?w  

暴落したら買うアルトコイン

f:id:tweetbot:20170615190129p:plain

そして次に暴落があったとき、以下のアルトコインを買う予定です。

  • Waves
  • NEM
  • Byteball(買い増し)
  • TenX(買い増し)

特にWavesはぼくの中でどんどん存在感が大きくなっています。ロシアが中心なので、日本語情報も少なく話題になりませんが着々とプラットフォームとして成長を感じますね。
WavesでのICOも多くなりましたし、公式アカウントをチェックするとその勢いを感じられますよ。(※ICOの集金力は今ひとつ)

Twitter:@wavesplatform

Medium:Wavesplatform 

今後のビットコインはコレに注目

f:id:tweetbot:20170615185826p:plain

このまま上がり続けるほど優しいビットコインではありません、今後も乱高下するイベントがたくさんあるので要注意です。

とくに以下の4つに注目。

  1. SegWitのアクティベート
  2. 日本取引所のビットコイン入出金停止の影響
  3. Bitcoin Cashの上場と中国での勢い
  4. ビットコインのハッシュパワー問題

1.については大石先生のブログやTwitterを確認しておけば最新情報が終えます。

SegWitの実装はまだ安心できる状況ではありません。

ビットコイン最新の見通し(7.21) | ビットコイン研究所

2〜4については以下の記事で書いたとおりです。 

www.bitcoin-trade.info

個人的には、7月下旬〜8月1日付近はビットコイン価格が一気に動くと予想してます。 

 

ビットコインを取り巻く状況的は弱気、しかしテクニカル的には強気という難しい感じの相場になってきました。

※テクニカル的なことはトレストさんのトレンドストリームを購読するのがおすすめ

秋〜2018年には仮想通貨の黄金時代がくる?

  • ビットコインのゴタゴタが落ち着く
  • ビットコインパワーアップ
  • 仮想通貨に関する税制決定
  • SBIの取引所がオープン

しかしビットコインの問題を乗り越えれば、仮想通貨の業界が盛り上がる要素だらけ!黄金時代がくるのでは?と思っています。

 

その頃に爆益となってるよう、毎日消耗しつつも情報収集をしていきたいと思いますw

んでは(゚∀゚)

ICO価格の100倍を期待されていたTenX(PAY)の上場結果は・・!?

f:id:tweetbot:20170708172743j:plain

個人的に超期待しているTenXがICOで発行した「PAY」トークンが7月7日上場となりました。

激戦のICOだったTenX・・・果たしてその結果は?

 IOU(先物)では100倍の値をつけたPAY

実はTenXはICO後にHitBTCという取引所でIOU*1が取り扱われており100倍の価格をつけていました。

f:id:tweetbot:20170709000833j:plain

 

「100倍やべぇぇええええ!」

「いや、100倍はなくても10倍ぐらいはあるんじゃ・・・」

 

などなど期待せざるをえないっすよね、こんなの。

TenXのICOは↓でも書いたように激戦でした。 

www.bitcoin-trade.info

Bittrexへの上場・・・

そんな期待の中、7月7日にBittrexへ上場です。

日本時間で深夜1時に、というアナウンスがあったのにまさか23時にフライング上場。

その価格は1PAYに対し88,888イーサ(笑)

まあよくある感じでスタートです。

 

その後、正式に取引開始。

取引が活発になり、価格は少しずつ上昇。

その上昇したところを、一斉に売りが入り、また再度上昇。

f:id:tweetbot:20170709013319j:plain

上昇すると、利食いの売りが表れての繰り返し。

最終的にレンジ内に落ち着きました。これStatusの時と同じパターンですね。今後のICOの売り方の参考になります。

TenXのICO結果は? 

それでTenX上場の結果はというと・・・

  • ICO価格が71円
  • 上場後の高値165円 

だいたい2.3倍の上場結果となりました。

ええ・・・・

 

100倍ってなんだったの?

 

って思いましたねホント。

HitBTCのIOUは少しもアテにならないことが分かりました。

 

結局、自分は150円ぐらいで50%のPAYを利確。残りはホールド予定です。

 

でもよく考えて見れば、たった2週間で元本の2倍になってるんですよね。

冷静に考えるとヤバい利回りです。

 

最近の人気ICOって原価割れしない

ミドルリスクハイリターンって感じです。

 

儲かるなぁ・・・

これからも狙ってるICOがいくつかあるんで、どんどん突っ込んで増やしていきたいと思います。

 

ちなみにいままで参加したICOの結果はこちらの記事にまとめてあります。

www.bitcoin-trade.info

また、TenXの何に期待しているのか?という内容はこちらをどうぞ。

www.bitcoin-trade.info

 

次は7月11日じゃ〜。

んでは(๑´ڡ`๑)

*1:予約権、先物みたいなもの

【地雷ICO】無事にEOSのICOから生還しました

f:id:tweetbot:20170627190023p:plain

昨日、地雷ICOと呼ばれるEOSの上場がありました。

EOSはホワイトペーパーに「配布トークンの使いみちがない」「ICO期間は約1年間」というとんでもない内容で一時話題になったんです。

EOSに約50万円突っ込む

そんな地雷ICOのEOSにぼくは16イーサ(約50万)を突っ込むという暴挙。

www.bitcoin-trade.info

一応、ぼくとしては公式チャットのメンバー数が多かったり、色々ポジティブな情報が多くて参加しました。

 

でも肝心のホワイトペーパーを読み込んでないというアホ(´д⊂)

連日のICO続きで調査する時間が足りなかったんです。ハイ、言い訳ですね・・・

EOSの斬新なICO方法について

EOS自体の評価はアレですが、ICOのやりかた自体はとても斬新でしたのでちょっと説明しておきます。

f:id:tweetbot:20170702114352p:plain

  • EOS全体で10億トークン(市場放出分は9億、運営保有が1億)
  • 第一次フェーズ2億トークン放出←これに参加しました
  • その後、24時間毎に200万トークンを放出←継続中
  • これを350日間繰り返し、7億トークンを放出して終了

こんな風な流れになります。

メリットとしては、毎日200万トークン分配しているので、市場価格と公式価格どちらが安いか?と検討しながらトークンを買うことができます。 

 

例えば、EOSを買おうと思った時に

  • 市場価格:100円
  • ICO価格:85円 

だとしたらICO の方で買いますよね。そんな風に選択肢があります。

「トークンの使いみちがない」とホワイトペーパーに書いてしまうあたりクソICOですが、ICOのやり方自体はとくに問題なかったかなと思います。

ICO開始直後の上場で売りぬけ→19万利益

f:id:tweetbot:20170702130555p:plain

ともかく地雷ICOを掴んだ自分は少しでも原資を回収したくて超必死でした。

公式チャットでkarakenへの上場を確認するいなや、即送金して即売り。 

原資回収後も売り続け、結果的に約0.8BTCの利益がでました。助かった・・・

 

でも実は・・・・その後も価格は上昇中なんです。

ICO価格が85円に対し、いまは190円

f:id:tweetbot:20170702213930p:plain

地雷ICOだったものの、蓋を開けてみれば2倍以上の利ざやが出ているICOとなりました。

(ヽ´ω`)イミフ

ICO参加の反省

ただしこういう価値のなさそうなものにどんどんお金流れていくことは業界全体にとって悪い流れです。

確かにそうだなぁ・・・と。 

ICO→運営が集まったイーサを売る」という図式がずっと続けばヤバい。現にEOSの運営はイーサを売却しはじめました。

 

ICOで新たに産まれたトークンが価値を産まないと、イーサリアムの価値を毀損していくことになります。  

これは非常に納得。 

 

しかし、ICOの精査が全然されない、交渉力さえあればどんなトークンでも取引所に上場できてしまうというのが現状の問題です。(取引所に無料でトークンを渡せば上場できたりとかするのかな?) 

 

たとえば、イーサリアム母体が監査するっていうような流れになったりするんでしょうか?でもそれはなんだか違う気がするなぁ。

 

なんにせよ、今後もICO動向をウォッチしたいと思います。

まとめ

  • 地雷ICOのEOSは参加方式が工夫されている
  • 2倍以上に上がるICOとなった
  • 今後、価値の低いICOに大金が集まることは業界にとって悪い流れ・・・

 

基本スタンスとして自分が納得したICOならどんどん参加していこうかなと思ってます。(自分の精査能力を上げます)

ブログで報告するので、ICO情報を集めている人は読んでね。 

んでは(๑´ڡ`๑)

1 / 2ページ

© Virtual Money Wiki.