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カテゴリー: Byteball

【定期観測】Byteball(バイトボール)最近の動向について

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Byteballの最近の動向はどうでしょうか?定期観測してみました。

予定通り10月はエアドロップ無しのByteball

Byteballといえばエアドロップ銘柄として有名になりましたが、先日のルール変更により10月はエアドロップはありませんでした。

(暴落した経緯、今後のルールについては過去記事をどうぞ。)

www.bitcoin-trade.info

Byteballペイメント対応開始

エアドロップルールを変更した経緯としてByteballのユーザーを増やすためのキャッシュバックにあてるというものでした。

派手ではありませんが、ようやくその活動に動きが出てきました。

Airbnbホスト(個人)

東京渋谷にあるAirbnb物件です。

リスティングのタイトルにもあるようにByteball決済で10%のCBですね。

歯医者

セルビアのとある歯医者がByteballでの支払いに対応したようです。

な、なるほど・・・。

法務アドバイザー?

あとは仮想通貨の法務アドバイザーらしき人もByteball支払いに対応しました。

Hellinger | Steuerberater - Rechtsanwalt - Fachanwalt für Steuerrecht

Byteballの豊富なサードパーティアプリ 

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ちなみにByteballは周辺アプリが豊富で、ウォレット内にあるBotもたくさん開発されています。

 

WordPressのプラグインまでもあったりします。

多少の英語ができれば、WordPressプラグインを導入してキャッシュバックプログラムに参加するっていうのもできちゃいますね。

wordpress.org 

次回のエアドロップは11月の満月

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引用:Byteball Wiki

さて、エアドロップですが次回は予定通り11月の満月です。それ以降の予定について特にアナウンス無しです。

 

エアドロップ率が上がるかもしれませんし、下がるかも、あるいは廃止になるかも・・。 

今となっては純粋にエアドロップ目的だけのByteball保有での利益は狙いにくいででしょう。

下落も止まらずピーク時の1/10まで落ちそうです。

Byteballの価格と将来性について

 

ぼくは以前Byteballを投機的な目線で買い集めていましたが、一旦損切りし※「0円になってもしょうがないか」ぐらいの保有量にしています。
※エアドロップルール変更時

Byteballの将来性について

Byteballについては詳しい情報を発信しているのはCrypto Chick(通称ひよこ)さんとJunya Hiranoさんです。

お二人のツイートを以下に引用させてもらいました。

ポジティブな意見

ネガティブな意見

ブロックチェーンとの違いについて

 

Btyteballは現状、witnessというネットワークの保守的役割を100%運営が行っています。

これを「将来的にどう分散していくのか?」が個人的に1番気になってます。(誰がやんの?的な)

 

いずれにせよByteballは明日2倍になる!ような通貨ではありません。

数年単位かつ、ゼロになってもいいぐらいの資金で保有するのがオススメです。

 

DAGが小口決済に使える!という風潮になれば10倍は軽いはず(知らんけど)

以上、【定期観測】Byteball(バイトボール)最近の動向についてでした。

んでは(๑´ڡ`๑)

関連記事

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【未確定情報】Byteball(GBYTE)がコインチェックで取り扱い開始か?

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Byteballホルダーへ嬉しいお知らせかも!

日本の取引所、コインチェック(coincheck)でByteballの取り扱いが始まるかもしれません。

コインチェック公式情報ではありません

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はじめに書いておくと、コインチェック側からByteball取り扱いについての言及は一切出ておりません。

以下の2つの非公式情報で「取り扱われるのでは?」という憶測の状況です。

  • コインチェックの公式APIドキュメントに「gbyte」がある(現在削除済み)
  • gbyteの価格応答APIが反応する 

APIドキュメントに「gbyte」の項目がある(あった)

今回の情報がでたきっかけとして、コインチェックの取引所APIドキュメントという公式資料にByteballの通貨単位であるgbyteの文字が新たにでたというものです。

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この情報を見た時、Byteballホルダーのぼくは嬉しすぎてこんな画像をTwitterで上げておりました(笑)

確定情報ではないのですぐ消しましたが。

現在、APIドキュメントの中にはこの項目は削除されています。

取引所APIドキュメント | Coincheck(コインチェック)

 

ぼくはプログラマーではないのでAPIドキュメントというのが、絶対的なものなのかそれともよく変更が加わる流動的なものなのか、よく分かりません。

コインチェックのAPIにByteball

 しかし現時点でコインチェックのAPIまでは削除されていないようです。

 

APIというのは、サービス提供者が外部へ提供しているもので、例えば「GBYTEの価格は?」と問い合わせると、コインチェック自動的に応答がくるというものです。

 

このAPIを実行すると確かにgbyteの価格が表示されます。「49,547円」と価格もだいたい正確です。

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※8月28日10:00時点 

【追記】

8月28日16:00時点でAPIも削除されました。

Poloniex(ポロ)へ上場するのか?

ちなみにコインチェックはPoloniexの銘柄を取り次いでるという話は有名です。

(公式情報ではありません)

今回コインチェックがByteballを取り扱うとしたら「どこの取引所のGbyteを取り次ぐのか?」という問題が出てきます。

 

もちろんコインチェックが在庫を持つ可能性もありますが、最近のByteballの値動きをみるとそういった大口の買いもありません。

 

なので可能性は低いですがByteballのPoloniex上場もあるのかもしれません。

 

しかしPoloniexは銘柄の追加が最近全くないんですよね。

 つい先日0xが追加されましたが、このつぎにByteballが追加?(ヾノ・∀・`)ナイナイ

www.bitcoin-trade.info

 でもあわーい期待ですが、Byteballホルダーとしてはワクワクします。

次回エアドロップは9月6日

それと、もうすぐByteballのエアドロップです。

次回エアドロップは9月6日07:02 UTC となっていますので、ホルダーのかたはウォレットへの移動をお忘れなく。
※UTC:世界協定時刻

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Byteballをご存知ないかたへに説明すると、期日までに公式ウォレットへGbyteを入れておけば保有の10%分のGbyteがエアドロップされます。


またBTCリンクでもエアドロップが受け取れるようになっています。

興味あるかたは過去記事参考にしてください。

www.bitcoin-trade.info

 

またByteballに関しては過去記事が色々あるのでよければカテゴリ欄も御覧ください。

www.bitcoin-trade.info

 

コインチェックが取り扱い開始すれば日本円で直接Byteballを買えるということ。

自分が応援してる通貨が日本円と繋がるかもしれないって考えると、嬉しいですなぁ。 

 

コインチェックの口座を開設しておきたい方はこちらのリンクからどうぞ→coincheck

んでは(๑´ڡ`๑)

Byteball(バイトボール)エアドロップ条件変更で暴落、残り回数は?

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Byteballの下落がとまりません。

一旦手放して0.1BTCで買い戻して「ドヤッ!」とおもったのもつかの間、0.1BTCを割込みました。

投げ売り状態のByteball

一時0.35BTCをつけたByteballは1/4ほどの0.077まで落ちてしまいました。

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いまのところ全く底の見えない状態で、個人的には0.05の節目で止まってくれるとありがたいなぁと思っています。

ここまで値を下げてしまった理由は、エアドロップの内容が変更になったこと。

エアドロップ条件の変更内容は?

今回、変更になった条件は以下の通りです。

  • Byteballのエアドロップ率を20%→10%
  • BTCリンクのエアドロップを1/10へ
  • Byteballを使った決済へのキャッシュバック(20%ほど)

とくにエアドロップ20%→10%というところが、いままでエアドロップ目的のみで保有してたホルダーの売りを誘ってしまいました。

 実用化に向けてのマーケティング開始

「エアドロップが減った」というところばかりに目が行きがちですが、Byteballが何をしたいのでしょうか?(元々Byteballのエアドロップは10%だったんです)

 

注目は今回の条件に新しく現れた、Byteballを使った決済へのキャッシュバックです。

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引用:Byteball full merchant solution

まだ具体的な提携先など、詳細は分かっていません。

しかし、ネット決済などに本当にByteballが使われれば違った意味での知名度向上になります。※いままではエアドロップの評判が先行していました。

 

また個人的に凄く嬉しかったのはビットコインリンクへのエアドロップが1/10になったこと。ここを削ってマーケティングへ使うのは正解だと思っています。

Byteballを一旦保有しなおし

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ぼくは保有してたByteballを一旦すべて処分し0.1BTCでもう一度買い戻しました。

正直0.1で下げ止まるだろうと思ってたのですが、含み損になってますw

残りエアドロップの回数は?

0.1BTCでByteballを買い戻すときは出口を決めました。

以下の表にあるように、エアドロップは恐らく年末〜来年の頭まで続きます。

 

それまでにByteballが何らかの成果を出すのを信じ、長期ホールドできるぐらいの保有量にまで減らしました。

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※ただしキャッシュバックがどれぐらいなのか未知数な為、早期終了もありえます

エアドロップ配布終了後を見越して動いた

今回の条件変更は運営の英断だと思っています。あのままだと10月にはエアドロップが終わり、単なるオトク銘柄として最後に暴落して終わっていたと思います。

総発行量の半分を配布し終え、エアドロップ目的のホルダーを振るい落とすための作業に入ったということです。

今後はByteball自身の機能や実現できることに目を向けられる人がホルダーになっていくと思います。

 

Byteballはホルダーの中身を入れ替え、将来の全発行に向けての対策&リアルでの実用化への舵取りを始めました。

今回の痛みを乗り越えて普及活動に成功し、複利20%のエアドロップのオトク銘柄からDAG技術通貨の覇者Byteballへと進化してほしいです。応援!
IOTAにまけんな(笑)

 

すでにByteballを手放した人も多いでしょうが値が上がればまた買い戻される、そんなもんだと思います。

ということでByteballガチホの報告でした、んでは(๑´ڡ`๑)

【エアドロップ】Byteball/GBYTE(バイトボール)のよくある質問について

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Byteballには毎月の満月にエアドロップがあります。この時期、多く質問をいただくので代表的なものをまとめました。

エアドロップへ参加しようとしてる人は確認してみてくださいね。

エアドロップについて、ウォレットのインストールについてはこちらの記事を読んでください。 

www.bitcoin-trade.info

【追記】

Byteballのエアドロップ料率の変更がありました。

最新の状況はこちらに書いてるので、あわせてご確認ください。

www.bitcoin-trade.info

1.取引所にあってもエアドロップされるか?

Byteballの通貨であるGBYTEの代表的な取引所はbittrexです。

こちらで入手する人も多いと思いますが、現在取引所へ置いておいてもエアドロップは受けられません(bittrexが持っていく?)

ですのでByteballのエアドロップを狙っている人は、公式ウォレットへ送金してください。

公式ウォレットはこちらからダウンロードできます。

Releases · byteball/byteball · GitHub

補足:エアドロップ対応の取引所

こちらは未確認情報ですがCRYPTOXという取引所では、預けたままでもエアドロップを受け取れるようです。

こちらの「BMCodes」というところにコードが発行され受け取れるようです。 

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こちらは実際に試したわけではありませんので、利用する人はご自身で調べてみてくださいね。

2.取引所からGBYTEをウォレットに送ったが届かない

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取引所から送金したがウォレットへ着金しない、そんな場合は取引所かウォレットどちらの問題であるか確認しましょう。

Bittrexから送金した場合「WITHDRAWAL HISTORY」の欄で送金履歴がCompletedになっていた場合はウォレット側の問題です。(上記画像参考)

Byteballの送金は1分もかかりません。 

もしウォレットに残高が反映されない場合は再起動をしてみましょう。

それでも反映しなければ、ウォレットがまだ同期中で最新の取引履歴が取り込まれていない状態です。(この場合3の内容を確認してください。)

3.Byteballのウォレットの同期が終わらない

Byteballのウォレットは「フルVer.」と「ライトVer.」があります。

これは最初の起動時に選択することができ、あとから変更することはできません。

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エアドロップを受け取るだけに使う場合は、基本的にはライトウォレットを推奨します。(ライトウォレットではSeedによる復旧はできません)

 

もしフルウォレットを選択した場合、同期中の間は以下のような表示が続きます。

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これは過去の取引内容をダウンロード中であることを表します(画像は2017年1月5日分)

環境にもよりますが、完了まで1日〜2日かかりますし、データ容量も大きいです。

  • ウォレットのバージョンが最新かどうか?
  • 一旦削除して再インストールし「ライトウォレット」を入れてみる

どうしても同期が終わらない場合、上記2点を確認してみてください。 

4.BlackByteballが届かない

Byteballには匿名送金に特化したBlackByteballというアセット(通貨)があります。

こちらもエアドロップの対象になっています。 

  • BTC to bytes: For every 1 BTC, 62.5 MB [0.0625 GB or 62,500,000 (white)bytes]
  • BTC to blackbytes: For every 1 BTC, 2.1111 x 62.5 million blackbytes (money supply of blackbytes is 2.1111 times as much as that of bytes)
  • Bytes to bytes: For every 10 (white)bytes on any Byteball address, 2 new (white)bytes
  • Bytes to blackbytes: For every 10 (white)bytes on a linked Byteball address: 4.2222 new blackbytes

引用元:Byteball Wiki

こちらはByteballのBTCアドレスリンクと、BlackByteballがウォレットにある、このどちらかの条件を満たしていればエアドロップを受けることができます。(GBYTEのみの場合エアドロップ無し)

「 BTCアドレスリンクとは?」についてはこちらに書いてあります。

www.bitcoin-trade.info

しかしBTCアドレスリンクをしたのにBlackByteballが届いていない・・・という報告も一部あります。

こちらの原因は不明のため公式Slackで問い合わせする必要があります。(英語です)

5.エアドロップは残り何回ある? 

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Byteballのエアドロップはあと何回あるのか?現時点では最後のエアドロップは10月〜11月が濃厚です。

wikiにあるようにByteballの総発行量は100万GBYTEです。

Total supply of bytes = 10^15 = 1,000,000,000,000,000
Total supply of blackbytes = 2.1111 x 10^15 = 2,111,100,000,000,000

引用元:Byteball Wiki

7月のエアドロップ終了後時点で365,903GBYTEが発行済みです。

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このまま保有量の20%、BTCリンクの配布が続くと仮定すれば10月か11月に上限に達します。

※ちなみに現時点の総発行量を以下のサイトで確認しましたが、100%正しいという裏取りはできていませんので参考程度にしてください。

CryptoCurrency Market Capitalizations

最後のエアドロップ後のByteballの価格は?

Byteballの魅力は「20%のエアドロップ」というのが先行してるため次回エアドロップがないとなった場合は暴落・・・と考えられます。

しかし仮想通貨全体のボリュームがこれから大きくなっていくという前提に考えると
追加発行がない=1単元あたりの単価上昇ともいえます。

なので最後のエアドロップ後に大きく暴落、その後徐々に価格をもどしていくと思われます。(アテにしないでくださいね笑)

Byteballの特徴

  • ブロックチェーンではなくDAG技術を採用している
  • 匿名送金、保険、スポーツ結果でのギャンブリング、スマートコントラクト支払いなどの多彩な機能
  • オリジナルのアセット(通貨)を発行できる

Byteballは上記のような特徴を持ち合わせておりポテンシャルは高いです。


しかし多機能ではあれど実際にByteballを企業が採用したり、実生活で使われているわけではありません。

これは他の仮想通貨全般にもいえますが、Byteballが一段と飛躍するためには実際の利用シーンに落とし込まれるのが大切ですね。

以上、Byteballのよくある質問についてでした。他にも共通した質問が出た場合は追記していきます。


んでは(๑´ڡ`๑)

リンク

公式wiki:Byteball Wiki

ウォレット:byteball/byteball · GitHub

redit:Byteball

CoinDateBase:【GBYTE】Byteball(バイトボール)  (日本語)

Byteballと共にエアドロップされる「BlackByteball」とバックアップ方法について

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先日はByteballのエアドロップで盛り上がりましたね。

今回は同時にもらえるBlackByteballの確認とバックアップ方法について書いていきます。

Byteballのエアドロップについてはこちらをどうぞ。

www.bitcoin-trade.info

Byteballのエアドロップの後にBlackByteballを確認しよう

ByteballのエアドロップはBlackByteball(GBB)というアセット(通貨)も一緒にエアドロップされます。

※BlackByteballがエアドロップされるのはビットコインリンク分のみ。

少し時間差があるので気がついていない人も多いとは思いますが、以下のようにウォレット内に着金します。

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これがBlackByteballの残高です。

BlackByteballは匿名送金を実現しているアセットです。

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残念ながらいまはそんなに価値がついていませんが、DAG技術を採用してる匿名系の通貨は今のところありません。

 

今後大きく注目される可能性はあるかも?

上がるといいなぁ(゚∀゚)1BB=1円ぐらいになるのを願うばかりです。

エアドロップ後はバックアップを必ず!

そしてByteballのエアドロップイベントが終わったあとは必ずバックアップをとっておくべきです。

 

バックアップ方法は特に難しくないのでサクッとやっておきましょうね!

バックアップ方法

左ペインから「Setting」を開きます。

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「Setting」→「Full backup」を選択します。

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あとはウォレットのパスワードを入れて「Export」でバックアップファイルが作成されます。

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このバックアップファイルをDropboxなどのクラウドストレージに保管しておくとさらに安心ですね。

※クラウドストレージには強力なパスワードや2段階認証を使いましょう

あとはSeed情報を控えていなければ、この機会にそれもやっておきましょう。

 

以上、ByteballのエアドロップでもらえるBlackByteballの確認とバックアップ方法でした。

んでは(๑´ڡ`๑)

【完全解説】Byteballのエアドロップ(配布)の受取方法について

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毎月恒例のByteballのエアドロップがやってきました。

今月の日時やエアドロップ受取方法について書いています。

【追記】

Byteballのエアドロップ料率は20%→10%へと変更になりました。

詳しい変更内容は以下の記事をご確認ください。

www.bitcoin-trade.info

なお、エアドロップを受け取る方法などに変更はありません。

エアドロップ受取方法をお探しの方は、読み進めてくださいヽ(´ー`)ノ

Byteballの価格は上昇中

ちょうどいま1GBYTE=100,000円ぐらいですね。

※Byteballの通貨は$GBYTE

Byteballはビットコインが軟調の中でも着実に上昇している数少ない有望株です。最近の下落の中でもByteballは踏ん張ってました。

 

その理由の1つとして、毎月の満月にエアドロップ(配布)という定期イベントがあります。これがあるのでホルダーの握力が強いのです。

今回はこのエアドロップを受け取る方法を解説したいと思います。

Byteballのエアドロップ(配布)とは?

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エアドロップしてもらうための条件は特に難しく有りません。

Byteballのエアドロップ方式が以下ののように2種類あります、好きな方(あるいは両方)で参加しましょう。

  1. 保有しているGBYTEの20%→10%
  2. 1BTC=0.0625GBYTE→0.00625GBYTE

1.は単純に持っているGBYTEの10%が配布されます。

2.は自分の保有しているビットコインを証明することで1BTCあたり0.00625GBYTEが配布されるようになっています。(ビットコインをリンクすると表現)

 

GBYTEを保有してると毎月20%の金利がふってくるみたいなもんです。

しかもビットコインでもエアドロップがもらえる。最高、もはややらない理由はありません。

【追記】9月のエアドロップは?

9月分は9月6日07:02UTCに権利が発生します(日本時間16:02)

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【追記】8月のエアドロップは?

今回は8月7日18:10UTCに権利が発生します。(日本時間8月8日03:10)

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7月のエアドロップは?

エアドロップを受け取るためには、権利発生時点にGBYTEを保有、またはBTCをリンクしている必要があります。

今月は7月9日4:07UTCに判断されます。

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※↑公式Slack

この時間に条件を満たしていれば、エアドロップを受け取れます。(配布は翌日以降)

ではどうやって受け取るのか?本題に入ります。


ウォレットなどの操作は自己責任の上で行ってください。
トラブルが起きても一切責任は追えません。

1.保有しているGBYTEの20%の配布を受け取る

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1つめは単純に保有しているGBYTEの20%のエアドロップを受け取る方法。

これはカンタンでByteballの公式ウォレットにGBYTEを保有しておくだけでOK

ウォレットは↓からダウンロードできます。 

Byteball — smart payments made simple

すべて英語ですが、扱いはそんなに難しくありませんのでさらっと紹介していきます。

1.FULL Walletを作成→LIGHT Walletを作成

ウォレットの初回起動画面でFull Walletを作成します

【追記】

ライトウォレットでもエアドロップはもらえます。

フルの方は同期に数時間かかるので、ライトがオススメです。

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2.Seed情報を控える

左ペインのメニュー画面からバックアップメニューを選択します。

Seed情報を控えましょう。

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3.バックアップを作成する

ウォレットのバックアップファイルを作る方法を確認しておきましょう。「Full backup」のメニュー内にあります。

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余裕があれば、バックアップからの復元もテストしておくといいですよ。 

4.ウォレットにロックをかける

デフォルトではウォレットにロックがかかっていません。

起動時にパスワードを求めるように「Request Password」をオンにしておくことを推奨します。 

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あとはByteballのアドレスにGBYTEを送って、保有するだけ。

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これだけで20%分がエアドロップ(配布)されます。 

2.1BTC=0.0625GBYTEを受け取る

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もう一つがこちら。

ByteballのアドレスとBTCのアドレスをリンクさせてエアドロップを受け取る方法です。

1BTC=0.0625GBYTE(6,000円相当)が受け取れます。

公式のツイートではすでに50万BTC分のリンクがされてると発表してますね。

 30億円・・・(゚A゚;)

しかし、こちらのエアドロップを受け取るのは少々面倒くさいです。それでもノーリスクでもらえるのはいいですよね。

余裕があれば是非挑戦してみてください。BTCアドレスリンクのエアドロップは、匿名性に特化したBlackbyteも一緒に受け取ることができます。

1.BTCのウォレットを用意する

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まずビットコインのウォレットを用意します。

オススメはElectrumです→Electrum Bitcoin Wallet

どうしてElectrumかというと「署名」の機能がついてるからです。

 

署名機能を使い、Byteballへ自分がBTCアドレスの保有者だという証明をすることでリンクされ、エアドロップの対象になります。

2.ElectrumへBTCを入金&Byteballウォレットへアドレス入力

ElectrumへBTCを入金したら以下の3ステップを進めてください。

  1. ByteballでTransaction Botからチャット画面を開く
  2. BTCが入っている自分のアドレスをチャットで送信
  3. Botから返ってきたメッセージ内容をコピペ 

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3.Toolsから署名機能を起動

ElectrumのToolバーから署名機能を起動します。

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4.署名して「Signature」を出力する

Message欄にbyteballからのメッセージを貼り付けます。

アドレス欄にはBTCのアドレスを。

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「Sign」で署名するとSignatureが出力されるので、コピペします。 

5. ByteballへSignatureを送る

その後、コピペしたSignatureをByteballのチャットで送信します。

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「The signature is OK」とでれば成功、リンク完了です。

その後、アドレスに保有されているBTC量を報告してくれるので確認できます。

これでエアドロップを受け取る準備は完了です。

 

リンクできているかの確認は↓のサイトで自分のアドレスを検索。

http://transition.byteball.org/

なお、BTCのリンクは少額送金でもできますが手数料がムダになるのでここでは解説してません。

エアドロップが終わった後は

エアドロップが完了した後は必ずバックアップをとりましょう。
またBlackByteballもエアドロップされますので確認してください。

www.bitcoin-trade.info

よくある質問について

エアドロップについてよくもらう質問についてこちらに記載しました。

www.bitcoin-trade.info

こちらも合わせて確認すれば、ほぼ迷うことはないと思います。 

まとめ

  • Byteballは毎月の満月にエアドロップがある
  • 保有の20%、BTCリンクと2種類ある
  • 20%は公式ウォレットへ保有する
  • BTCリンクは公式ウォレットへBTC所有者を証明する
  • 満月まで保有する
  • エアドロップ!

まとめるとこんな感じです。


また傾向としてはByteballはエアドロップが終わった後にガクッと下落しやすいので高値掴みしないように注意するのも大切ですね。

エアドロップを楽しみに待ちましょう!んでは(๑´ڡ`๑)

6月末時点の仮想通貨ポートフォリオは?オトク情報もあるよ

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2017年半分、終わりッ!

月末なので保有通貨を振り返ってみました。

保有通貨は5種類のみ

ごちゃごちゃとアルトコインを保有してたのですが、ほぼ売却。

なので50%近くがビットコインになっています。

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理由は張り付いてのアルトコイントレードに消耗したので、アガッターサガッター(ヽ´ω`)

今後のアルトコインは以下の条件を満たしたものを保有していきます。

  • 保有する理由や自信の持てたアルト
  • ICO参加→上場後に原資を抜いたアルト

お宝情報を見つけて仕込む、っていうのもやるかもしれませんがそのアルトコインに自信がなければ基本は持たないという方針で。

心中してもいいと思えるぐらいその通貨を調べないと握力は持てないです・・・。

ICO参加の通貨

あとポートフォリオに入ってないアルトコインがICO参加で以下の4つ。

  • AE(aeternity)
  • PAY(TenX)
  • EOS
  • BET(DAO.Casino)

あ、51イーサがポロが返金してくれない分も含まれてません。*1

ICOは資金を増やす為に参加しており、結果はこちらで更新中。

www.bitcoin-trade.info

6月後半は筋の良いICOを探すのに苦戦する毎日でした。

7月のオススメ、Byteballのエアドロップについて

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読者の方に7月のイチオシのアルトコインが1つあってそれはByteball(GBYTE)ってやつです。 ※bittrexで取引可能

Byteballは毎月の満月に開発者の持ち分のGBYTEを配布してます(エアドロップ)

概要はこんな感じです。

  • 7月9日の満月時点の保有量20%がウォレットに付与される
  • blackbyteもウォレットに付与される
  • BTCアドレスとbyteballウォレットをリンクするとbyteballが付与される

つまりGBYTEとBTCを保有してればお金がもらえるようなもんです。100万円分保有してたら20万円ですよ!w

 

そのエアドロップが控えてる影響で下落相場になってもGBYTEは全く安くなりません。

もし参加する人は@mineCCさんの記事を参考にしてみてくださいね。

steemit.com

しかし配布が終わった後は下落するのでそこだけ注意してください。(毎回下落するかはわかりません)

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安く仕入れたい人は配布後の下落狙いもアリだと思います。 

ByteballのWikiもいつの間にかできていたので、色々読み解いて研究していきます。→Byteball Wiki

 

Byteball、個人的には超期待してて時価総額10位に入るのも可能なんじゃないかと思ってます。

7月の予定は

 7月はこんな感じの予定で動いていきます。

  • アービトラージ記事を書く
  • ICOの精査
  • WAVES、Byteball、Antsharesの調査
  • ビットコインの暴落に向けてショート
  • 本業頑張る(テナント探し、資金調達)

7月もお金を増やしましょー。

んでは(๑´ڡ`๑)

 

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